Chromebook、Windowsとのデュアルブート構想を断念か

Computerworldによりますと、

昨年、
米Googleの「Chrome OS」のコードで
「AltOS」なるモードが
組み込まれつつあることが確認され、
「Project Campfire」というプロジェクトが
進んでいるとの話が持ち上がったそうです。
「Pixelbook」のようなハイエンドの
Chromebookで、
Windows 10をデュアルブートで
使えるようにする構想との話でした。
だが残念ながら、
このうますぎる話は消えたようです。
最近のコードによると、
Googleはひそかに進めていたこの取り組みを
数カ月前に打ち切った模様です。

Chromebook情報サイト
「About Chromebooks」の
2019年5月15日の記事によると、
Chrome OSのコードの中に、
AltOSモードが廃止予定であることを
示すコメントがあることが、
Redditへの投稿で指摘されました。
記事によると、
Project Campfireの開発は、
最初は活発だったものの、
昨年12月からはほとんど進展がありませんでした。
ChromebookでWindowsが動く
という夢はついえたようです。

もともと、
超ハイエンドのモデルを除けば、
ChromebookでWindowsを動かすのは
無理がありそうに思えました。
Windowsで必要になるストレージ容量は、
Chrome OSよりもはるかに大きいです。
Pixelbookには、
SSDが256Gバイトというぜいたくな
機種がありますが、
それ以外のChromebookの大半は、
ストレージ容量がはるかに小さいです。
超廉価モデルともなるとわずか16Gバイト、
メインストリームの機種でも
せいぜい64Gバイトです。

米Microsoftは最近、
Windows 10のストレージ容量の
最小要件を32Gバイトに引き上げました。
したがって、
Chrome OSとWindowsを
デュアルブートさせようにも、
大半の環境では困難だったことになります。
特に、プログラムを追加で
インストールするとなるとそうです。
ChromebookでWindowsを使うとしたら、
追加で利用したいプログラムが
あるからというのが主な理由のはずです。

Project Campfireが打ち切りになったと
宣言するのは難しいです。
このプロジェクトの存在について、
Google自身は一度も正式な発表を
していないからです。
しかし、
Windowsを載せられるという話が消えたとしても、
Chromebook上で別のOSを動かすという夢は、
決して消えたわけではありません。
Chromebookの中には、
AndroidアプリやLinuxを使える機種も多いです。
Googleは今年の開発者会議「Google I/O」で、
今後はすべてのChromebookで
Linuxをサポートすると発表しました。
2019年がLinuxデスクトップの年に
なりそうな兆候の1つです。

引用元:https://tech.nikkeibp.co.jp/it/atcl/idg/14/481542/052000631/?ST=cm-software&P=1

まとめ

Chromebookの魅力は、
軽さや速さだと思うので、
Windowsが一緒になると、
重くなったりカクついたり
するかもしれないので、
いい兆候だと思います。

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