【今日の情報解禁】『スパイダーバース』は日本アニメのDNAを継承!! 監督や製作スタッフが影響を受けたのは宮崎駿や今敏!? 最新インタビュー到着!

STRTTによりますと、

第91回アカデミー賞®
長編アニメーション賞を受賞した、
スパイダーマン映画史上最高傑作と評価も高い
『スパイダーマン:スパイダーバース』の
監督を務めたボブ・ペルシケッティ、
ピーター・ラムジー、ロドニー・ロスマンと、
製作(プロデューサー)を務めた
クリストファー・ミラーのインタビューが
解禁されました。

インタビューの中では、
日本のアニメから受けた影響や
続編の展開について語っています!

『スパイダーマン:スパイダーバース』は、
CGアニメーションと手描きの手法の融合により、
革新的なビジュアルで誰も観たことのない
スパイダーマンの世界で描かれる成長、
仲間との絆の全く新しい物語。
日本語吹替版には豪華声優陣が集結しています。

主人公
マイルス・モラレス/スパイダーマンを演じるのは、
『ハリー・ポッター』のハリー役の小野賢章。
マイルスを見守る先輩スパイダーマン、
ピーター・パーカーを演じるのは、
「DEATH NOTE」など数多くの作品で
主役を務めてきた宮野真守。
そしてグウェン・ステイシー/スパイダー・グウェンは、
「魔法少女まどか☆マギカ」の主人公鹿目まどか役の
悠木碧が演じています。

第91回アカデミー賞®
長編アニメーション賞を受賞した、
スパイダーマン映画史上最高傑作と評価も高い
『スパイダーマン:スパイダーバース』の
ブルーレイ&DVDは8月7日(水)リリース。

CGアニメーションと手描きの手法の融合により、
革新的なビジュアルで誰も観たことのない
スパイダーマンの世界を誕生させた本作は、
日本をはじめ世界中で大絶賛の声が続出。
世界で最も有名なキャラクター“スパイダーマン”の
世界で成長や仲間との絆の全く新しい物語が
描かれています。

ブルーレイ&DVDのリリースに先駆け、
監督のボブ・ペルシケッティ、
ピーター・ラムジー、ロドニー・ロスマンと、
製作(プロデューサー)を務めた
クリストファー・ミラーにインタビュー。
『スパイダーマン:スパイダーバース』の
製作について、
日本のアニメから受けた影響や
続編の展開について答えています。

本作はアメリカのアニメ、
クレイアニメ、日本のアニメなど
様々な要素が取り入れられた作品だが、
ビジュアルの方向性を決めた要因、
影響を受けた日本のアニメ作品について、
ボブは「日本のたくさんの作品から
インスピレーションを受けたよ。
僕たちはみんな宮崎駿のファンだと思う。
僕らの作品は彼(宮崎駿)に
インスパイアされているんだ。
彼の作品からは、
全体的な映画のトーンとビジュアルが
大きく反映されたね。彼は“詩人”なんだ。
だから、
たくさんの要素が詰まっている彼の
ストーリーテリングには、
僕がこれまで手がけてきた作品は、
影響を受けてきたと言えるね。
だから、
彼のDNAは本作にも継承されていると思うよ」
と宮崎駿が本作と自身に与えた
影響の大きさを語ります。

ピーターも
「多大な影響を受けた作品は、
大友克洋監督の『AKIRA』だね。
『AKIRA』の要素は絶対あるし、
彼のスタイルは演出における
まさにナチュラリズムだね」
とコメントしており、
日本アニメの要素が多く詰め込まれているのが
うかがえます。

さらに監督たちは、
アニメ映画『東京ゴッドファーザーズ』や
『パプリカ』が代表作の今敏をはじめ、
従来のアニメ製作の手法の枠を突き破り、
斬新な映像を作り上げてきたクリエイター達から
影響を受けといいます。
ボブは
「様々な手法で斬新な映像を作ることは
日本ではずっと前からやってきたことだけど、
僕たちは今、まさに追いつこうとしているんだ。
僕たちが目指している楽しみなことの一つが、
スパイダーマンの新しくて面白いストーリーを
新しくて斬新な映像スタイルで
見せていくことなんだ。
そして、
僕らが参考にしている芸術的なアプローチの
ほとんどが日本から来ているんだ」と、
日本アニメの製作手法に多大な影響を
受けたことを明かしています。

続いて、
登場キャラクターについて、
日本のメディアやファンから
注目を集めているペニー・パーカーの話題に。
ペニーは日本の学生服を着た女の子で
ロボットを操縦して戦う姿が特徴的ですが、
「ペニーのアイデアは、
『セーラームーン』をはじめ、
本当に色々な漫画やアニメから影響を受けたよ」
とピーターは語ります。
ロドニーも
「ペニーの元のアイデアとなった
色々なキャラクターから僕たちのスタイルで
僕たちのバージョンのペニー・パーカーを
作り上げようとしたんだ」と、
ペニーの誕生秘話を明かしています。

また、
本作の見所の一つでもある
『スパイダーマン』の生みの親
“スタン・リー”の登場シーンについての
話題も飛び出します。
主人公マイルスが、
スパイダーマンのマスクとスーツを買う店
(Stan’s Merch Shop)のオーナーとして
スタンが登場するシーンは明らかですが、
それだけでなく、数え切れないほどの回数、
スタンが本編に登場していると
監督たちは口を揃えます。
「スタンはあらゆるニューヨークの
シーンに登場していて、
突如現れたり、ほんの数秒だけだったり、
映画全体を通してたくさんの場面に
登場しています。
特に、電車のシーンに多く登場しているし、
他にも、
マイルスとピーター・パーカーが歩道を歩きながら、
ピーターが“ありがとうニューヨーク”って言うときに
横を通り過ぎるのもスタンなのさ!」
と解説してくれました。
実際に、
スタンは目で確認できる数よりも
かなり多く登場しているようで、
監督たちもスタンを本編に何回登場させたのか
正確には分からないといいます。

最後に、
続編やスピンオフの製作もささやかれている本作の
今後の展開やアイデアついても語ってくれました。
「この映画は、“Into the Spider-Verse”って
内側にってサブタイトルが付いているけど、
実際は外側の話だったよね(笑)。
もし、
もっとスパイダーマンの内面的な部分を描いていたら、
クールだったかもしれない。
まあ、今後どういう展開になるか期待していてよ。
(スタン・リーがスパイダーマンになった)
スパイダー・スタンが登場するかもしれないしね(笑)」
とファンの期待を煽るコメントをしています。

『スパイダーマン:スパイダーバース』

8月7日(水)ブルーレイ&DVD発売、同時レンタル開始!
6月26日(水)よりデジタル先行配信!

■プレミアム・エディション【初回生産限定】 9,200円[税別] (3枚組)
■ブルーレイ&DVDセット【初回生産限定】 4,743円[税別] (2枚組)
■4K ULTRA HD&ブルーレイセット【初回生産限定】 6,800円[税別] (2枚組)
■IN 3D【初回生産限定】 5,695円[税別] (2枚組)

発売元・販売元:ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント
公式ホームページ:http://www.spider-verse.jp/site/

© 2018 Sony Pictures Animation Inc. All Rights Reserved.
| MARVEL and all related character names: © & TM 2019 MARVEL.

引用元:https://startt.jp/article/2019/05/14/55191

まとめ

監督や制作スタッフが日本のアニメなどに
影響を受けているのが嬉しいですね!
このような裏話を聞くと、
作品にとても興味が出てきますね!

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