Google、Android Qのデスクトップモードを解説。OS標準でPC風な使用が可能に

Engadget 日本版によりますと、

ベータテストが始まる直前に噂があった、
Android Qのデスクトップモード。
Google I/Oの基調講演ではとくに
触れられませんでしたが、
「Build Apps for Foldable,
Multi-Display, and Large-Screen Devices」
というセッションの中で、
デスクトップモードについての
言及があったそうです。

SamasungのDexやHUAWEIのPCモードなど、
スマートフォンにディスプレイを接続し、
PCのように利用する機能がありますが、
デスクトップモードはこれの
Android標準版とでも言うべきもの。
折りたたみディスプレイやマルチディスプレイを
サポートする一環として、
機能が実装されているようです。

とはいえ、
スマートフォン上とは別のランチャーを
割り当て可能だったり、
フリーフォームウィンドウをサポートするなど、
PC風な使い方も意識したものとなっています。

なお、
デスクトップモード(マルチディスプレイ)を
利用するには、
アプリ側も対応が必要になるようです。
そもそも、
Google I/Oでのセッションは、
その方法を説明するためのものでした。
Android Qが正式リリースされるときには、
Google純正アプリなどはデスクトップモードに
対応するものと考えられます。

このデスクチップモードは、
現在のベータ版でも開発者向けオプションから
「デスクトップモードに強制的に切り替え」
「フリーフォームウィンドウの有効化」を
ONにすれば利用できるとのこと。
ただし、
Pixel端末はUSBからのディスプレイ出力には非対応。
実際に確認するには、
Essential Phoneなどの他のデバイスの利用が
必要なようです。

▲デスクトップモード関連は24:30あたりから

引用元:https://japanese.engadget.com/2019/05/13/google-android-q-os-pc/

まとめ

Android Qのデスクトップモード。
これは、面白い機能ですね。
毎回、新しい機能が出るタイミングで、
驚かせれますが、今回は特に驚きました。

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