Chromebook「Sarien」と「Arcade」はLTEをサポートする可能性が再び浮上。やっぱりタブレットかも?

HelenTech.netによりますと、

これまでにいくつかの
次世代Chromebookのウワサが出ていますが、
コードネーム「Sarien」と「Arcade」呼ばれている
ChromebookはLTEを正式にサポートする
可能性が浮上してきたそうです。

もともとどちらのモデルも、
Whiskey Lake世代のCPUを搭載して
テストしていると見られており、
ギガビットWifiやLTEオプションの搭載は
期待されていました。

そして今回、
いくつかのファームウェアアップデートの中で
関連するコードを発見し、
LTEサポートする可能性が高まったと
About Chromebooksでは伝えています。

2月に発見されているコード

「Sarien」の情報自体は昨年11月に、
「Arcade」含むLTEサポートの可能性が期待される
Chromebookについては今年2月頃から
ウワサとして出ていますが、
結局のところLTEをサポートするChromebookは
「Samsung Chromebook Plus V2」以降は
登場していませんし、そもそも数が少ないですからね。

Whiskey Lakeを採用するChromebook「Sarien」のウワサ

また「flapjack」と呼ばれるコードの
Chromebookもありますが、
まだまだ登場までには掛かりそうな雰囲気です。

さらに言えば、
これらのモデルはデタッチャブルキーボードを
採用するかタブレット端末である可能性が
指摘されています。

続・Chromebook「Sarien」のウワサ。
着脱式キーボード採用のフラッグシップモデルの可能性

Chromebook「Flapjack」はタブレット端末?
ワイヤレス充電がChrome OSでもできるようになるかも

私も含め、
LTEサポートするChromebookに興味のある方は
少なくないと思いますし、
それがタブレットかデタッチャブルだとすれば、
使い所がいろいろありそうな面白いモデルとなりそうです。

ただ、こいつらが日本のバンドで
使用できるかどうかが最大の問題ではありますが…。

いずれにしても、
現時点で分かる情報はあまり多くはありませんが、
開発は着実に進んでいるようですし、
2019年中のリリースが期待されています。

今後はタブレット端末が増えて、
LTEをサポートするモデルも出るかもしれない、
という程度で考えておけば良さそうですね。

参考Sarien, Arcada Chromebooks see more evidence of integrated LTE support

引用元:https://www.helentech.net/chromeos/chromebook/2019/05/7214/

まとめ

また面白い、Chromebookが出るんですね!
日本でも、発売お願いしま〜す!

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