【ゲームエイジ総研調査】Google新サービス『Stadia』の認知度は3.1%、プレイ意向は6.9%

Social Game Infoによりますと、

ゲームエイジ総研は、
Googleからデバイスを問わずに
ハイスペックなゲームをプレイ
できるとされる新サービス『Stadia』
についてのユーザーニーズの実施し、
その結果を発表したそうです。

同社では、
今後この『Stadia』がサービスイン
するまで様々なアプローチで
トラッキングを実施し、
サービスに対するマーケットの
意識の変遷を捉えていきたい、
としています。

<プレスリリースより>

■情報初出し時点における『Stadia』の認知度は3.1% 

今回の調査で
「『Stadia』を知っているかどうか」
質問したところ、
「『Stadia』を知っている」と
回答した人は3.1%でした。
【グラフ1】

Googleの革新的プラットフォームとして、
国内外のエンタテインメント業界で
大きな話題になりましたが、
一般消費者への認知は低く、
まだ伸びしろがあるという印象を受けます。

また、
これからロンチを迎える『Stadia』の
比較対象とすることはできませんが、
同様のクラウド型ゲームサービスとして、
2015年夏終盤に既にサービスインしている
『PlayStation Now』の認知は、
6.5%という結果でした。
これまでにも、“オンデマンド”を謳った
ストリーミング型ゲームサービスは
ありましたが、
殆どがユーザーを限定する比較的”閉じた”
サービス形態でした。

また、 ハイエンドと言いながらも、
ゲームクオリティの高さを多方面から
確実に実現するのは、
環境に依存する部分が大きいのが実情でした。
その一方で、『Stadia』はこれまでにない
自由さを特徴としていることに加え、
5Gを技術的背景とした完全な”新機軸の”
サービスであるというイメージを
前面に押し出しています。
その手軽で画期的なイメージから、
サービスインまでに3.1%の認知を飛躍的に
高めていくことも十分に可能である
と考えられます。

■『Stadia』のプレイ意向は6.9% 

興味を集めた項目は
「自分が知っているゲームタイトルやシリーズの配信」

発表された『Stadia』のサービス内容や特長を提示し、
ユーザーから各項目への興味を聴取したところ、
最も興味を持たれていた項目は、
「自分が知っているゲームタイトルやシリーズの配信」
(非常に興味がある+興味がある15.3%)でした。
【グラフ2】

これまでのゲームサービスと同等のサービスレベルを
『Stadia』にも求めている姿がうかがえます。
ある種、 保守的とも言える項目にニーズが
集まっているところに、打ち出した新しさとは裏腹に、
”従来のゲームサービスの延長”と認識されている
傾向も見られます。

その他の項目は、 多少の差異があるのみで、
決して強い興味を持たれているとは言えません。
今後は、 サービス情報がより具体化していくことで、
それぞれの項目に対して、
世の中の多様な個人の興味度が上がっていくことが
期待されます。

■“新たな価値と方向転換のしやすさを提供できるか”が重要なポイント 

映像や音楽コンテンツではストリーミングという
サービス形態が利用されるようになり、
よりコンテンツとの接点が広がっています。
そのようなサービスの変化は、
消費者の価値観自体に多様性をもたらしたと
言えるでしょう。
この新しい『Stadia』の仕組みがユーザーに
受容されれば、 ゲームへの価値観や楽しみ方が
大きく変化する可能性もあります。

ゲームが、
音楽や映像のように新しいサービス形態を
開拓しづらい要因の一つとして、
”データストックが面倒”“最上級に楽しむため
それなりの環境が必要”等いった理由が挙げられます。
しかしこれらは、 5Gという技術革新により、
ダウンロードや記憶メディアの存在すら
意識させない形で提供が可能となればいずれ
解消されるでしょう。

『Stadia』の認知度・利用意向の拡大は、
”ゲームを愛する全てのユーザーに、
新たな価値と方向転換のしやすさを提供できるか”
という点が重要になるように思います。

引用元:https://gamebiz.jp/?p=237181

まとめ

まぁ、最近発表されたことなので、
妥当な数字だと思います。
画期的なサービスなので、
もっと認知されたいですね。

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