Chrome OSの「Virtual Desks(仮想デスク)」機能の開発が少しずつ進展。新しい動画が登場

HelenTech.netによりますと、

以前、当ブログでも
Chromebook(Chrome OS)上で、
WindowsやMacのような
「仮想デスクトップ」機能
(Chrome OSでは「Virtual Desks」)の
開発が進んでおり、
いつか実装されるかも…
とお伝えしています。

関連記事:https://www.helentech.net/chromeos/2019/02/5610/

この時点では、
ボタンが追加されただけでそれっぽい
動作をするという程度に留まっていました。

ところが今回、
ChromeUnboxedが得たとする動画では、
着実に開発が進んでいるようでかなり
現実味を帯びた動作を
するようになっています。

動画の大元はこちら

見た感じ、
動きとしてはWindowsやMacのような
あんな感じに近づいているように思います。
ボタンを使った追加と削除と、
どうやら最大4つまでの仮想デスクを
展開できるようです。

ただ、この動画を見る限りでは、
現状でウィンドウをドラッグして
別の仮想デスクへの移動といったことは
できないようですね。

もちろん開発段階なので、
これから実装される可能性もありますから
心配無用だとは思っています。

いずれにしても、
こういった実際の動作が
想像できる動画が出てくると、
期待せずにはいられないですね。

私もChromebookをメインで
作業用として使っていますが、
どうしてもフルスクリーンで
アプリを使っていたりすると、
切り替えの手間などを考えれば
仮想デスクで別に展開しておいて、
行き来しながら使うという方が
便利だなあといつも感じています。

ですので、
この機能がChrome OSでも
実装されたら作業効率も
改善するだろうと思います。

とは言うものの、
現実的な動作になったとはいえ
まだまだ開発途中ですし、
実装されるのはしばらく先になりそう。
けど、これでChrome OSでもできないことが
少しずつ減ってきたってことは嬉しいことです。

引用元:https://www.helentech.net/chromeos/2019/05/6904/

まとめ

Chrome OSが賢く便利になることは、
大歓迎です。
賢く使いやすくなると、
ユーザーも増えると思います。

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