今さら聞けないChromebookの基本|WindowsやMacより優れている点は?

ライフハッカー[日本版]によりますと、

ノートパソコンを検討していると、
Chromebookの名前を目にするかも
しれません。

でも、
そもそもChromebookって何なの?
普通のノートパソコンとどう違うの?
という疑問が浮かぶでしょう。

そんなあなたのために、
Chromebookを紹介します。
そもそもChromebookとは、
得意分野、できることなどなど、
参考にしてください。

Chromebookってなんだ?

Video: MrMobile [Michael Fisher]/Youtube

まずは、
Chromebookについて知りましょう。
一言でいえば、
ChromebookはGoogleの
Chrome OSを走らせている
コンピューターのこと。
ほとんどがラップトップですが、
一部タブレットやデスクトップもあります。

Chrome OSは、LinuxベースのOSです。
他のプラットフォームでもおなじみの
Google Chromeブラウザをベースに、
いくつかの機能を追加して
OSにしています。

Chromebookの魅力は、
何と言ってもシンプルなところ。
ウイルス対策は不要ですし、
あなたを煩わせることなく
自動でアップデートされます。
毎日のタスク管理やオンラインでの
仕事がとてもかんたんにでき、
機能が多すぎて混乱する
なんてことはありません。

なので、
適している人には
最高の相棒になりえます。

過去の記事で
Chromebookは学生に最適
紹介したことがありますが、
Chromebookは実際、
米国の学校でいちばんよく購入
されているコンピューターに
なっています。

Chromebookの得意分野は?

ヘビーなデスクトップ用ソフトウェア
必要な人には、
Chromebookは向きません。
ストレージもRAMも
少ない機種が大半なので、
Adobeクリエイティブスイートや
バーチャルマシンなどを
走らせることはできません。
その代わり、
ウェブ閲覧、メールチェック、
その他基本的な文書や
スプレッドシートの作成ができれば
十分という人には最適です。

Chromebookは基本的に
小型で軽量なので、
旅行などに持っていく2台目
ラップトップにしてもいいでしょう。
スマホやタブレットでSNSや
オンライン支払などのタスクを
するのが好きじゃない人でも、
Chromebookなら大き目の画面と
リアルなキーボードを使えるので
便利かもしれません。

ストレージが少ないため、
ファイルはGoogle Driveに
保存するのがおすすめです。
そのため、プライバシーの理由で
オンラインストレージを避けたい人や、
オフラインで使うことが
多い人には向きません。

Chromebookはいくらで買える?

Chromebookの売りの1つが、
その安さにあります。
最高級のChromebook
(Google Pixelbook)などは
MacBookに匹敵する価格帯ですが、
それは例外にすぎません。

180~200ドルの安いものから
1000ドル超のPixelbookまでありますが、
ほとんどのChromebookが
300~600ドルの価格帯に収まります。

安い機種は、
スクリーンの解像度が下がり
(通常は1366×768)、
トラックパッドとキーボードは
それなりで、CPUが遅くなります。

高めのモデルであれば、
HDスクリーンが付き、
ストレージとRAMが増え、
物理的な強度が向上します。

Chromebookのセキュリティ

Chromebookのもう1つの売りが、
その強固なセキュリティです。

Googleによると、
Chrome OSではすべてのプロセスが
サンドボックス内で行なわれるため、
ウイルス対策が不要なのだとか。
つまり、誰もシステムの他の部分を
のぞくことができず、
たとえ感染したページを
開いてしまっても、
そのタブとシステムは完全に
分離されています。

また、Chrome OSは
自動でアップデートされます。
保留中のアップデートがあると
コーナーにアイコンが表示され、
必要に応じて手動で
アップデートが可能です。

とはいえ、そうせずとも、
再起動後にシステムが
アップデートをしてくれます。

ChromebookとWindowsの違い

最大の違いはOSです。
当たり前ですが、
Chrome OSとWindowsは違います。
Windowsを使っていた人は、
ある程度の慣れが必要です。

アプリの違い

Image: MakeUseOf

何より、従来のWindows
デスクトップソフトウェアを
インストールすることはできません。

Adobe製アプリ、Microsoft Office、
Discord、ゲームなどの
フルバージョンは、
Chrome OSでは使えません。
とはいえ、これらのツールの多くに
ウェブ版があります。
できることは限られてしまいますが。

たとえば、
Microsoft Officeオンラインや
Google Docsを使えば文書を
作成できますが、
Officeの完全版に比べて機能は劣ります。

Chrome OS向けの動画編集ソフト
過去に紹介しましたが、
やはり他のプラットフォームで動く
パワフルなツールに比べると
見劣りしてしまいます。

ローカル vs. クラウド

従来のWindows機と比べると、
Chromebookはストレージ量が
少ない傾向があります。
上位機種を除くと、
Chromebookのほとんどが16GBか
32GBのストレージしかありません。
内蔵SDカードスロットで多少は
拡張できますが、限度があります。
つまり、
ローカルスペースが必要な人には、
Chromebookは向きません。

Chrome OSは、
すべての作業をクラウドで行うことを
推奨しています。

プログラムをローカルに
インストールするのではなく、
ウェブアプリを使い、
Google Driveにファイルを保存して、
といった具合です。

そのため、何があなたに最適かは、
あなたの使い方次第といえるでしょう。

それで、Chromebookは私に向いてる?

以上、Chromebookの基本と
特徴について紹介しました。

まとめると、ウェブを使った基本的な
タスクしかせず、
ストレージスペースが少なくても
よいのであれば、
Chromebookは十分にメイン機としての
役割を果たすでしょう。
そうでない人も、バックアップ用、
あるいは出先用の2台目として
使ってみてはいかがでしょうか。

Image: Konstantin Savusia/Shutterstock.com

Source: YouTube(12

Original Article: What Is a Chromebook? by MakeUseOf

引用元:https://www.lifehacker.jp/2019/04/what-is-a-chromebook.html

まとめ

改めてChromebookの基本を振り返ると、
ライトユーザーの選択肢が
増えるのがいいですね。
スマートフォンでは、
限界なパターンがあるので、
パッと起動してくれるのはありがたいです。

【ポイント5倍】Acer ノートパソコン Chromebook 11 C732L-H14M SIMフリー [液晶サイズ:11.6インチ CPU:Celeron Dual-Core N3350(Apollo Lake)/1.1GHz/2コア CPUスコア:1107 ストレージ容量:eMMC:16GB メモリ容量:4GB OS:Chrome OS]

価格:115,560円
(2019/4/24 19:46時点)
感想(0件)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください