私はGoogle Photos派|iCloud Photosより優れている5つのポイント

ライフハッカー[日本版]によりますと、

iPhoneやiPadを持っている場合は、
写真の保存と管理に
Google PhotosやiCloud Photos
使ったほうがいいのでしょうか?

Google PhotosよりiCloud Photosを
使うという人もいますが、
「MakeUseOf」は
Google Photosのほうが
iCloud Photosよりも
優れている点がいくつかあると
考えているそうです。

iPhoneやiPadでどの写真アプリ
(サービス)を使えばいいのか
迷っている人は、
ぜひこのまま読み進めてください。

iOSでは、iCloud Photosよりも
Google Photosを選んだほうがいい
主な理由をご紹介していきます。

1. Google Photosのほうが安い

https://twitter.com/emilyvillegas47/status/1108953732530630656

iCloud PhotosよりもGoogle Photosを
使ったほうがいい一番大きな理由は、
費用です。

iOSとmacOSのユーザーは
敏感に気づくでしょうが、
Appleがユーザーに提供している
無料スペースは5GBしかありません。
モバイル端末やパソコンから
アップロードした写真は、
その制限にカウントされます。

また、Time Machineのような
バックアップ、共有ファイル、
他のクラウドベースのデータ
なども含めると、
すぐに上限に達します。

ストレージの追加スペースは
安くありません。

iCould Photosの料金(5GBが無料)

  • 50 GB:130円
  • 200 GB:400円
  • 2 TB:1300円

Google Photosの料金(15GBが無料)

  • 100GB:250円
  • 1 TB:1300円
  • 2TB:2600円

写真の保存のために、
アプリを使うなら、
ほぼ間違いなく一番高いプランが
必要になるでしょう。

2. Google Photosのほうが無料スペースが大きい

Video: Google Photos/YouTube

Googleは、すべてのユーザーに
15GBの無料スペースを提供しています。

さらにいいのは、
解像度を低くしても問題ない場合は
(最高で16メガピクセルに)、
15GBの無料スペースを使わずに、
無制限に写真を保存することができます。

それではiPhoneで撮った写真の品質が
下がると思っているのであれば、
そうではありません。
最新のiPhone XやiPhone XSは、
背面カメラで12メガピクセルまでしか
撮れません。
プロ仕様のカメラで撮った写真を、
Macからバックアップしたい場合のみ、
品質が下がります。

さらに、Google Photosは、
アップロードしながら自動的に写真を
リサイズするので、
突然上限に達することはありません。

参考までにお教えすると、
16メガピクセルの写真は、
24✕16インチの写真を画質を
下げずに印刷するのにも
十分なサイズです。

3. Google Photosはクロスプラットフォーム対応している

ひとつのOSしか使わないように
制限している人はほとんどいません。

また、
Apple製品しか持っていなくても、
職場や学校で、
もしくは家族や友だちの家で、
別のプラットフォームを
使っている人と連絡を取ることは、
ほぼ間違いなくあります。

Google Photosなら、
そのようなすべての
プラットフォームの写真に
アクセスできます。
Android版とiOS版の
モバイルアプリにWebアプリ、
さらにはAndroid TV、
Amazon Fire TV Stick、
スマートTVのようなデバイスの
アプリもあります。

また、
デスクトップのアプリもあるので、
WindowsやmacOSから写真を
バックアップすることもできます。

AppleのiCloud Photosはそこまで
ユニバーサルではありません。
iOSのすべてのデバイスに
プリインストールされていますし、
Windows版のアプリや
Webアプリもありますが、
Androidユーザーは
使うことができません。

家にいる時に、
他のスマート端末から写真に
アクセスしたい人もいます。

結論:iOSからAndroidに
乗り換える可能性がある場合は、
Google Photosのほうが賢い選択です。

4. Google Photosのほうがいい検索オプションがある

https://twitter.com/googlephotos/status/986987932492881920

Googleは世界一洗練された
検索エンジンを運営しているので、
Google Photosを支えるAIが
同じように強力で素晴らしい
ものだとしても、
驚くことではありません。

Google Photosに新しい画像を
アップロードする度に、
アプリが写真をスキャンし、
どんな人や何が写っているのかを
認証します。

その結果、
「愛犬」「バルセロナ」
「○○さんとビーチ」のような
言葉を入力すると、
Google Photosはそれにマッチする
画像をすべて探すことができます。

Appleは、
検索機能に関しては
対抗できるものがありません。
iCloud Photosのライブラリーで
画像を見つけたい場合は、
日付で検索するか、
手動で探さなければなりません。
わかると思いますが、
時間ばかりがかかって、
まったく洗練されていません。

検索しやすくするために、
Apple Photosで自分のタグを
付けることはできますが、
ほとんどの人は外出先で撮った
写真に毎回タグ付けするような
時間はありません。

5. Google Photosは写真の共有がしやすい

Image: MakeUseOf

iCloud Photosの共有も
悪くはないです。

実際、
Google Photosより優れている点も
いくつかあります。
たとえば、
iCloud Photosの写真を
メールで共有したい場合、
メールの受信者は写真の
画像ファイルのコピーも入手できます。
Google Photosは、
Webアプリに直接つなぐだけです。

しかし、
ライブラリー全体を共有するのであれば、
共有パートナーのおかげで、
iCloud Photosよりも
Google Photosのほうが便利です。

共有パートナーでは、
写真のライブラリー全体を
他のユーザーと共有できます。
同じように、
他のユーザーもその人のライブラリーを
あなたと共有できるので、
そうするとアプリのメイン画面で、
2つのアカウントの写真を一緒に
表示できます。

他の人に、
自分のライブラリー全体に
アクセスして欲しくない場合は、
より具体的に設定することもできます。
特定の人の写真だけ共有したり
(子どもなど)、
特定の日付よりも新しい写真だけ
表示したりする
(例えば新しい恋人ができた場合など)
ことが可能です。

Appleは、
家族写真のアルバムの共有を含む、
ファミリー共有の機能がありますが、
他の人が見られるようにするには、
1枚ずつ写真を手動で
追加しなければなりません。

iCloud Photos独自の機能やメリット

記事をまとめる前に、
Google Photosにはない
メリットがあるので、
少しiCloud Photosを
擁護しましょう。

編集:iCloud Photosは、
Google Photosよりも
編集ツールがより充実しています。

メタデータ:iCloud Photos
と違って、後でGoogle Photosから
ダウンロードした写真には、
元の写真のメタデータが含まれません。

iCloud PhotosとGoogle Photosを両方使ってもいい

写真というのは、
なくしてしまったら二度と
取り戻せない思い出も含まれている、
所有しているファイルの中でも
最も貴重なものでもあります。

したがって、
Google PhotosとiCloud Photosを
両方使うのが賢明でしょう。
そうすることで、
iCloud Photosの他のApple製品との
シームレスな統合と、
Google Photoの潤沢な
ストレージ容量という、
両方のアプリのいいとこ取りが
できます。

Image: BigTunaOnline/Shutterstock.com

Source: Twitter(1, 2), YouTube

Original Article: 
5 Reasons to Use Google Photos
Over iCloud Photos by MakeUseOf

訳:的野裕子

引用元:https://www.lifehacker.jp/2019/04/reasons-google-photos-over-icloud-photos.html

まとめ

僕は、Androidしか
使ったことがなかったので、
このような、
長所があるのは嬉しいですね。

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