過去から未来へ。終了したGoogleサービスとアプリがわかる「Killed by Google」

ライフハッカー[日本版]によりますと、

Googleが、
アプリやサービスを立ち上げては廃止するのを
繰り返してきているのは、
いまさら言うまでもありません。

Googleも他の企業と同じく、
常に新しいアイデアや新しい技術を試しています。
当然ながら、うまくいくものもあれば、
そうでないものもあります。

Googleのプロダクトはすべて、
数カ月おきに、
継続か廃止かの審判を下されているようです。

もし、
どのGoogleアプリやサービスが
廃止予定になっているのかを忘れてしまったら、
オープンソースのデジタル歴史家グループが
助けてくれるそうです。

Googleの廃止された(される)サービス一覧

Screenshot: Kiilled by Google

Killed by Google」は、Googleの創設以来、
廃止されたすべてのGoogleアプリ、
サービス、ハードウェアが収録されている
オープンソースのリストです。

廃止予定のものにはギロチンの
アイコンが表示され、
あわれな魂にあとどれくらいの時間が
残されているかを教えてくれます。

この記事の執筆時点で、
リストには149のエントリが登録されており、
そのうち5つが間もなく廃止される
予定となっています。
(Killed by Googleチームは、
ヌケモレがあれば知らせて欲しいと言っています)

見てわかるとおり、
たくさんのGoogleプロダクトが
生まれてはこの世を去っていきました。

Killed by Googleは、
Googleのお気に入りサービスが
廃止されるのか、
いつされるのかを教えてくれるだけでなく、
ノスタルジーにも浸らせてくれます。

新しい発見があるかも

たとえば、Google Healthを覚えていますか?

評判の悪かったGoogle Glassは?

GoogleのURL短縮ツールGoog.glが
最近廃止されたことをご存知でしたか?
リストはまだまだ続きます。

Killed by Googleにリストされている
プロダクトのいくつかは、
新しいより良いGoogleサービスへと
道を譲る形で廃止されています。

AlloはRSCベースのAndroid Chatへと移行し、
SongzaはGoogle Play Musicに
統合されていきました。

また、サードパティのアプリに
バトンタッチしたGoogleアプリもあります。

かつて存在したGoogle RSSリーダーの後は
Feedlyが継いでいます。
結局、ほとんどすべてのGoogleサービスには、
Google以外の代替サービスが存在するわけです。

とはいえ、
廃止されたGoogleプロダクトのいくつかは、
後を継ぐプロダクトが
(Googleであれサードパーティであれ)
未だに登場していないものもあります。

もちろん、だからといって、
Googleの未来が暗いとか、
進行中のプロジェクトが期待できない
なんてことはありません。

ただ、Killed by Googleのようなリストは、
最も成功している企業がつくる
プロダクトでさえも、
儚い運命をたどるものがあり、
どんなプロダクトや企業も
永遠に生き延びることはなく、
すべてのアイデアが成功するわけではない
ことを端的に表しているというだけです。

Image: Pexels

Source: Killed by Google

Brendan Hesse – Lifehacker US[原文

引用元:https://www.lifehacker.jp/2019/04/187171-how-to-track-every-google-service-and-app-thats-shut-down.html

まとめ

これは、ユニークなまとめですね。
古いものは忘れ、新しいものが使われる。
まるで人間の『記憶』みたいですね!

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