Acer、同社初のテンキー搭載15.6型Chromebook ~狭額縁デザインの14型モデルも

PC Watchによりますと、

台湾Acerは11日(米国時間)、
同社製Chromebookの新製品
「Acer Chromebook 715」および
「Acer Chromebook 714」を
発表したそうです。

両機種ともにアルミ製筐体を採用し、
表面にアルマイト処理を施しました。
122cm落下や60kg加圧など、
米国国防総省の定めるMIL規格
(MIL-STD-810G)に準拠した耐衝撃性を
実現しています。
第8世代Coreプロセッサや
指紋認証リーダーなどを備え、
処理能力と実用性の向上が図られています。

Acer Chromebook 715は、
同社製Chromebookとしては
初のテンキーを搭載した製品。
発売については、北米が7月からの予定で、
価格は499ドルから。

テンキーの搭載により、
小売業や金融業、STEM(Science Technology
Engineering Mathematics)など、
データ入力の多い分野での
利便性を向上しました。

液晶には15.6型フルHD(1,920×1,080ドット)
IPSパネルを採用し、
タッチパネルの有無が選べます。
キーボードはバックライトLEDを備え、
光量の少ない環境でも作業しやすいです。

Acer Chromebook 714

Acer Chromebook 714は、
14型フルHD液晶を搭載した製品。
発売については、北米が7月からの予定で、
価格は499ドルから。

こちらもタッチパネルの有無が選択可能。
画面の左右はベゼル幅が6.18mmと
狭額縁デザインを採用し、
フットプリントの小型化を図りました。

両機種共通の仕様として、
CPUはCoreシリーズおよびCelron、
Pentium Gold。
メモリがDDR4で8GB/16GB、
ストレージが32GB/64GB/128GB eMMC
などから選択可能。
最大駆動時間12時間のバッテリや、
IEEE 802.11ac対応無線LAN、
Bluetooth 4.2などを備えます。

インターフェイスについては、
左右のUSB 3.0 Type-Cポートに加え、
USB 3.0 Type-Aポート、
microSDカードリーダなどを搭載します。

また、
オプションとしてUSB Type-C接続のドックも用意。
外部ディスプレイや周辺機器などをまとめて
1本のケーブルで接続できます。

引用元:https://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/1179854.html

まとめ

Acerの新作Chromebookきました!
狭額縁で14型だと、家で腰を据えて、
作業ができそうですね。
僕は、Chromebook 15を持っていますが、
タッチパネルではないので、
Google Playのアプリを入れていません。
しかしこの製品は、タッチパネルなので、
可能性が広がりますね!

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