家電のプロがこっそり教えるベストヒット家電を発表。 他にも2021年最新版スマートフォン第1位を決定!【家電批評 10月号】

10月号ではガジェットから生活家電まで、
さまざまな分野の専門家が愛用する家電を徹底調査。
プロが「買ってよかった」と実感したポイントを編集部が追試し
「プロが認める」「家電批評もオススメしたい」
製品を厳選して解説します。
そのほかにも、
「2021年最新版スマートフォン格付け」では、
毎月のように新製品が登場する
アンドロイドスマホ30台をテストし1位を決定。
さらに「アンダー3万円部門」「ハイコスパ部門」の
ベストバイも発表しています。
他にも、
コロナ禍による“おうち時間”増加で需要が高まった
トースターを実食テストした「俺のトースターNo.1決定戦」、
最高にウマい炭酸水を手軽に作れる
「ソーダメーカー人気9製品比較」など、
情報満載でお届けしています!
本リリースでは、
商品テストに基づく編集部おすすめの
ベストバイ製品の一部をご紹介します。

【総力特集】プロがこっそり教えるベストヒット

「暮らしが便利になる家電」を
「よりリアルな状況を想定・再現」したうえで
「類似製品をテスト・比較」して、
よかった製品を紹介してきた家電批評ですが、
本特集では、
万人におすすめできる製品ではなく
“人それぞれのマイベスト”を探しました。
それぞれのジャンルに携わるプロに、
我々の暮らしの各シーンに役立つ様々な対応策
(家電・アイテム)を教わり、徹底検証。
「プロが認める」&「家電批評もオススメできる」
忖度なしのマイベスト製品を発表します。

▼掲載製品の一部をご紹介

【スマートゴミ箱部門】1位受賞
townew T1 15.5L
実勢価格:1万7980円 1リフィル(25袋)×3/1830円

一見するとシンプルなゴミ箱ですが、
ゴミ捨てに近づくとフタを自動で開けしめ。
ゴミが一杯になればゴミ袋を自動で密閉してくれるので、
ゴミ出しの際に生ゴミに手を触れてしまうことがなくなるうえ、
密封性が高いのでイヤな臭いも漏れません。
さらに新しいゴミ袋も自動でセット。
一度使ってみれば、
プロが手放せなくなった理由に納得です。

【第2特集】2021年最新版 Androidスマートフォン格付け

毎月のように新製品が登場するアンドロイドスマホ。
今スマホを買い替えるならどの機種が適切なのか?
主に2020年の冬以降に登場した
最新スマホを同一条件で比較テストし、
ランキング形式で解説します。

▼特集内のベストバイ製品の一部をご紹介

【Androidスマートフォン部門】1位受賞
サムスン Galaxy S21+ 5G
実勢価格:au 13万8730円

▼総合評価
ベンチマーク:20点/20点満点
バッテリー:15点/20点満点
メモリ:4点/5点満点
ストレージ:4点/5点満点
使い勝手:3点/5点満点
重量:3点/5点満点
付加機能:9点/10点満点
カメラ:16.4点/20点満点
ディスプレイ:9点/10点満点
総合評価:83.4点/100点満点

全体のバランスがとにかく優秀。
使いやすくて多機能なカメラ、
高画質・高音質なAV再生、
プレイや録画がしやすいゲーム機能、
長持ちするバッテリーと、
あらゆる面で隙がありません。
防水や生体認証、
キャッシュレス決済など、
私たちがスマホに求める機能もすべて揃っており、
アンドロイドユーザーのみならず、
iPhoneからの乗り換えにもオススメの一台です。

【3万円以下スマートフォン部門】1位受賞
ソニーモバイルコミュニケーションズ Xperia AceⅡ
実勢価格:NTTドコモ 2万2000円

▼総合評価
62.6点/100点満点

スペックこそ控えめながら、
持ちやすいボディで、
おサイフケータイや防水にも対応。
通話やメール、
Web 閲覧中心なら必要十分です。

【3万円以下スマートフォン/SIMフリー部門】1位受賞
オウガ・ジャパン OPPO A54 5G
実勢価格:SIMフリー 2万8620円

▼総合評価
59.5点/100点満点

この価格でミドルレンジ並みのベンチスコアをマーク。
大画面液晶を搭載しているのは高ポイント。
おサイフケータイや防水機能などは非搭載となります。

【ハイコスパスマートフォン部門】1位受賞
シャオミ Mi 11 Lite 5G
実勢価格:SIMフリー 4万3800円

▼総合評価
75.3点/100点満点

ハイエンドに肉薄する本体性能、
そしてスタミナ性能を持ちながら、
価格はエントリークラス+α程度と高コスパ。
カメラ性能も高く、
カメラマン評価も上々です。
スマホの充電としては高出力となる33W の充電に対応。
1時間強でフル充電が可能です。

▼おもなテスト方法

【メモリ/ストレージ】
公称スペックで採点。
容量が大きいほど得点が大きくなります。

【使い勝手/重量/付加機能】
使い勝手ではタッチ操作のしやすさや持ちやすさを重視。
また1インチあたりの重量も採点対象。
フェリカや防水に対応する場合は付加機能として加点しています。

【ベンチマーク/バッテリー】
ベンチマークはメジャーなベンチマークアプリ「Antutu」で測定。
バッテリーは満充電状態でYouTubeをWi-Fi 経由で再生。
電池切れまでの時間を実測しました。

【カメラ/ディスプレイ】
ディスプレイは発色の正確さを採点。
カメラは静止画はもちろん動画や
手ブレ補正の効き目などを細かく採点しました。

【第3特集】俺のトースターNo.1決定戦

高級トースターが人気ですが、
「安価な機種と味はあまり変わらないでしょ?」
と懐疑的な方も多いはず。
そこで今回、
調理したトースターを伏せ、
焼き上がった食材の“味”だけで評価する目隠し実食テストを敢行。
安価な製品でもトーストやクロワッサンなどをおいしく焼けるのか、
やっぱり高級機のほうがおいしいのかを調べました。

▼特集内のベストバイ製品の一部をご紹介

【トースター部門】1位受賞
タイガー魔法瓶 やきたて KAT-A130
実勢価格:1万4500円

目隠し実食テストで、最も多くの食材を
 “おいしく”仕上げたのはタイガーでした。
チルド食品はやや苦手ながら、
パンや揚げ物、
冷凍食品はおいしく仕上げてくれます。
トースターで少しでもおいしい料理を食べたいなら選ぶ価値アリです

▼おもなテスト方法

【焼き方を調べる】
各食材の焼き方はオジサンのバイブル「取扱説明書」に準拠。
記載がないものはプロの助言を受けたり
パッケ ージ記載の焼き方を参考にしました。

【焼く&温める】
食材の分量に合わせ、
取扱説明書に記載の時間で焼き&温めを開始。
設定した時間内で焼き色を見つつ、
調理完了としました。

【最後にお手入れのしやすさをチェック】
調理家電だけに使用後の掃除のしやすさも重要。
食材と比べてウエイトは小さめですが、
評価の1項目に加え、
No.1トースターを決定しました。

【家電ランキング】炭酸水メーカー人気9製品比較

自宅で手軽に炭酸水を作れるソーダメーカーの人気が急上昇中。
今回は「シリンダー式」5台と、
「カートリッジ式」4台に分けてテスト。
最高にウマい炭酸水を手軽に作れるソーダメーカーをランキングで発表します!

▼特集内のベストバイ製品の一部をご紹介

【ソーダメーカー シリンダー式部門】1位受賞
シナジートレーディング
ドリンクメイトシリーズ620 スターターセット DRM1010
実勢価格:1万8568円

▼総合評価
炭酸濃度:7点/10点満点
炭酸の質:9点/10点満点
味・のどごし:7点/10点満点
使いやすさ:9点/10点満点
コスパ:11点/15点満点
総合評価:43点/55点満点

シリンダー式は本体の設置スペースが広くなりがちですが、
こちらはスリムなのでキッチンに置いてもゴチャゴチャしません。
また、
スクエア型で壁際やちょっとした隙間に置けるのも高評価。
実際に試飲したときもしっかりとした発泡が感じられます。
泡は細かめで舌ざわりもよく、
ほのかなミネラル感があって絶妙。
炭酸の強さは4段階に細かく調節できるので、
料理やお酒など幅広いシーンで活躍すること間違いありません。

▼おもなテスト方法

【炭酸濃度】最も炭酸が強い条件で数値を計測。
【炭酸の質】プロが試飲して炭酸の特徴を確認。
【使いやすさ】設置性や使用感など多角的に検証。
【コスパ】500mlのコストと本体価格で採点。

誌面に登場する「認証」マークは編集部が認めた製品の証!

“使う人目線” の厳しいテストの結果、
編集部が “本当におすすめできる” と認めた製品に付与している認証マーク。
いくらお金を積んでも手に入らないこのマークは、
受賞企業様の商品販促としてご活用いただいています。
(認証マークに関するお問い合わせは、
本リリース最下部に記載のマーケティング事業部まで)

さらに詳しい比較テスト結果やベストバイに選出した理由は紙面
(家電批評21年10月号)をチェック!
今後も『家電批評』発行日に合わせて
「BEST BUY」受賞アイテムを発信していきます。
お楽しみに!

『家電批評』とは・・・
出版社では珍しく、
広告ページを入れないことにより、
メーカーの意向に左右されず他誌には書けない
家電製品の本音を伝える家電情報誌。
今年で創刊12周年を迎えた、
日本で唯一の家電テスト専門誌です。
専門家と編集部が使う人目線で商品を徹底 検証。
読者のことだけを考えた
「正直な評価」をお伝えする雑誌です。
毎月3日発売 定価700円(税込)

【媒体概要】
媒体名: プロが本音でテストする家電購入ガイド『家電批評』
発行日:毎月3日 
発行元:株式会社晋遊舎 (東京都千代田区神田神保町1-12)
晋遊舎公式サイト: https://www.shinyusha.co.jp/

※リリース内に掲載の文章・画像等の無断転載及び
複製等の行為はご遠慮ください。
高評価認証マークについてのお問い合わせは、
本リリース最後に記載のマーケティング事業部までお願いいたします。

〈Twitter〉
https://twitter.com/Kaden_Hihyou

<MONOQLO&家電批評 YouTubeチャンネル>
https://www.youtube.com/channel/UCOwv4_Fmh-2GUID4Ekh5JYQ 

本音でテストする商品評価サイト
「360.life(サンロクマル ドット ライフ)」でも
家電批評のコンテンツを公開中!
https://the360.life/

引用元:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000058.000017263.html

まとめ

この記事で紹介されている、
『家電批評 10月号』は厳選された家電の中で、
カテゴリー別で紹介されています。
買い替えや、新しい製品を買いたい方にオススメな雑誌です。

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