ライカの世界観を味わえる「ライツフォン1」誕生! これまでのスマートフォンとは何が違う?

外装デザインを含め、
ライカカメラ社が全面監修したライカのスマートフォンが誕生。
その魅力とは?

ライカならではのモノクロ撮影も

ライカ初のスマートフォン「ライツフォン1」。
その名はライカカメラ社の歴史に名を残すエルンスト・ライツ2世に由来します。
本機は、
外装デザインやユーザーインターフェイスを含め
ライカカメラ社が全面監修した5G対応のアンドロイドOSスマートフォンです。

アルミのボディをガラスで挟む構造のボディは、
側面にローレットと呼ばれる溝加工が施され、
撮影時のホールド感を向上させています。
カメラ部分には有効2020万画素の1インチセンサー、
フルサイズ換算19mm相当F1.9のズミクロンレンズを実装しています。
スマートフォン用としては最大クラスの1インチセンサーと優秀なレンズの性能により、
単なる記録という枠を超えたクリエイティブな写真撮影にも対応できます。
独自機能としてライカらしいモノクロ描写が得られる“LeitzLooks”モードも搭載。
この1台でライカの世界観を味わえる「ライツフォン1」は、
ライカ愛好家だけでなく幅広いユーザー層にとって気になる存在になりそうです。

文=ガンダーラ井上 写真提供=ライカカメラジャパン

(ENGINE2021年9・10月号)

引用元:https://engineweb.jp/article/detail/3346521

まとめ

この記事に書いている、『LEITZ PHONE 1』気になっていたんですよね。
詳細は書いてあるとおりハイスペックでかつ、珍しい1インチカメラ。
『AQUOS R6』も1インチカメラが搭載されているので、
違いも知りたいところです。

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