Xiaomiが5G通信対応Androidスマホのシェア首位~2021年第2四半期

5G通信対応スマートフォンの普及が進む中、
中国のスマートフォンメーカーが勢力を伸ばしているそうです。
2021年第2四半期(4月~6月)に販売された
5G通信対応Androidスマートフォンの台数シェアは、
Xiaomiがトップでした。
また、
realmeやLenovoといったメーカーが前年同期比1,000%以上という
高い成長率を誇っています。

25.7%のシェアでトップのXiaomi

調査会社のStrategy Analyticsによると、
2021年第2四半期における5G通信対応Androidスマートフォンの出荷台数は
前年同期比104%増の9,460万台でした。
 
そのなかで、
Xiaomiが2,430万台を出荷し、
シェア25.7%で首位に立っています。

また、
OPPO、Vivo、realmeを合計したOPPOグループのシェアは36.9%で、
Xiaomiを上回ります
 
スマートフォンシェアで上位の常連であったSamsungは、
シェア15.6%で4位にとどまっています。
Samsungはスマートフォン販売全体でもXiaomiの後塵を拝して2位に転落しました。
 
一方、
2019年第1四半期(1月~3月)からの累計5G通信対応Androidスマートフォンの出荷台数は、
いまだにHuaweiが9,520万台でトップの座を維持しています。
しかしながら、
成長率は-86%であり、
抜かれるのは時間の問題です。

Lenovoとrealmeの成長率が高い

最も成長率が高かったのはLenovoで、
出荷台数の前年同期比の伸びは3,480%でした。
 
また、
realmeは1,773%増、
OnePlusも877%増と、
これらのメーカーも非常に高い成長率を示しています。
 
Lenovo、relame、OnePlus、Honorといったスマートフォンベンダーは、
同業他社がまだ支配していないミドルレンジに注力しており、
2021年後半から2022年にかけても力強い成長を遂げることができるとみられます。
 
Appleは今回の調査には含まれていませんが、
2021年第1四半期には収益、出荷台数ともにトップでした。

Source: Strategy Analytics
Photo:Pixabay

引用元:https://iphone-mania.jp/news-388637/

まとめ

Xiaomiのシェアはすごい勢いですね。
個人的には日本のメーカーのスマホが好きなのですが、
コスパ重視だったら、Xiaomiも選択肢になるかもしれません。

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