筑波大学などがeスポーツ研究

人気が年々高まっているeスポーツについて、
スポーツ科学の手法を用いて効果的な練習方法などを解明しようと、
筑波大学が本格的に研究を始めることになったそうです。

eスポーツは対戦型のコンピューターゲームを競技として行うもので、
茨城県はおととし、
県内で行われた国体で初めて取り入れるなど普及に力を入れています。
スポーツ科学の研究が盛んな筑波大学はこのほど、
茨城県などと連携してeスポーツの効果的な練習方法や
人体に与える影響などについて本格的な研究を始めることになりました。
中心となるのは大学のスポーツイノベーション開発研究センターで、
去年からプレーヤーの唾液を分析して、
脳にかかるストレスを計ったり
認知機能を測定するテストを行ったりしていて、
ことし4月からはさらに研究施設を拡充していく予定だということです。
研究グループによりますと、
eスポーツは認知機能や社会性の向上などが期待される一方、
長時間の練習による疲労の蓄積などを懸念する声もあり、
研究を通じてこうした点を解明し、
課題の解決策も示すことで、
eスポーツの普及につなげていきたいということです。
筑波大学の松井崇助教は
「eスポーツの効果が実証できれば教育や福祉などへの活用も考えられます。
研究を通じてeスポーツを新たな文化として発展させていきたいです」
と話しています。

引用元:https://www3.nhk.or.jp/shutoken-news/20210222/1000060692.html

まとめ

この記事によりますと、
筑波大学がスポーツ科学の手法を用いて、
本格的に研究しているそうです。
この着眼点は面白いですね。
この研究が発展するように願っています。

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