コロナ禍の3~10月キャリア乗換え、「楽天モバイル」がトップ

MMD研究所が3日公表した
「2020年通信乗り換えに関する実態調査」によりますと、
新規・乗換えの加入は
楽天モバイル(Rakuten UN-LIMIT)が21.3%とトップ。
契約方法は、
「MNP」が47.4%と最も多く、
「新規契約」が39.7%、
「移行」が8.4%という結果が明らかになったそうです。

楽天モバイル契約が21%とトップ

スマートフォンを持つ15~69歳の男女2万人を対象に11月2~5日に調査。
今回はコロナ禍における通信サービスの流動性を調べるため、
3~10月の実態をまとめました。
10月までにスマホを契約している通信サービスがある1万9594人を対象に、
メインのスマホの契約時期について聞いたところ、
「2月以前」が77.6%、
「3~10月」は10.5%でした。

この「3~10月」に契約した2056人が使っている通信サービスは、
「楽天モバイル(Rakuten UN-LIMIT)」が21.3%と最も多く、
次に「docomo」が14.3%、
「Y!mobile」が13.3%、
「au」が13.2%、
「SoftBank」が11.4%という結果でした。

Softbankからの転出多く?

2056人のメインで利用しているスマホの契約方法は、
「MNP」が47.4%と最多で、
次に「新規契約」が39.7%、
「移行」が8.4%でした。

また、
現状の契約回線より以前の状況を聞いたところ、
「未契約」が21.1%と最も多く、
次に「SoftBank」が14.4%、
「楽天モバイル(MVNO)」が13.8%、
「au」が11.7%、
「docomo」が8.5%となりました。

WEB完結の割合は31%

契約した場所については、
「キャリアショップ、ブランドショップ」が33.9%、
「通信事業者のWebサイト上」が31.5%、
「家電量販店」が19.4%と続きました。

メインで利用しているスマホ端末は、
「Android」が51.3%、
「iPhone」が48.7%でした。

引用元:https://www.tsuhannews.jp/shopblogs/detail/65936

まとめ

このご時世の中でのキャリア乗り換えは興味深いですね。
総合的に考えると、
自分に合った最適な料金を考えた結果かなと思います。
環境の大変化で自分を見直す機会が増えました。
そうした中で、携帯料金は比較的変更しやすいですからね。

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