発売前から話題沸騰!親子でスマートフォンやインターネットの便利と危険を考える絵本『スマホをひろったにわとりは』が発売!

PR TIMESによりますと、

マイクロマガジン社(東京都中央区)は、
絵本『スマホをひろったにわとりは』を
7月17日に発売したそうです。

スマホをひろったにわとりは

https://kodomono-hon.com/detail/?titleid=60404
著:ニック・ブランド/翻訳:いしだみき
ISBN: 9784867160404
B4変型版/ 書籍
定価:1,380円(税抜)
発売日:2020年7月17日

とても友達思いなにわとりが、
ある日、
不思議な光る箱をみつけます。
そこには親切そうな動物からのメッセージが
次から次へと届きます。
まあ! すてき!
にわとりは自分の理解者に会えるに違いないと、
その箱にどんどんのめり込んでいきます。
ついに、
メッセージを送ってくる友達と会うことになったのですが…

数々の受賞履歴のある豪州の大人気絵本作家、
ニック・ブランドの問題作がついに邦訳。
年々増加するSNS犯罪から子どもを守るために読んでほしい、
ちょっとおかしなおとぎ話です。
スマートフォンやインターネットの使い方などの、
メディアリテラシー教育の導入教材としても活用いただけます。

著者情報

ニック・ブランド

1973年オーストラリアビクトリア州ヤラ・バレー生まれ。
書店で働き始めたことをきっかけに絵本作家をめざし、
2005年にデビュー。
文を担当した『だいすきだっこ』 (岩崎書店)で
2012年オーストラリア児童図書賞受賞。
『ぺっこぺこヒグマ』(クレヨンハウス)で
2013年Australian Book Industry Award(ABIA)受賞。

いしだみき

1970年神奈川県生まれ。
大学で国文学を学ぶかたわら、
趣味でイギリス文学をはじめとした翻訳を始める。
卒業後、出版社勤務。
児童書や海外絵本の編集職を経て、翻訳業に。

​マイクロマガジン社公式サイト 
https://micromagazine.co.jp/
こどものほん編集部公式サイト
https://kodomono-hon.com/
マイクロマガジン社第三編集部
Twitterhttps://mobile.twitter.com/micromagazine03
Instagramhttps://www.instagram.com/micromagazine_ehon/

【内容・販売に関するお問い合わせ先】
(マイクロマガジン社 販売営業部)
hanbai-bceigyou@microgroup.co.jp
【取材・その他に関するお問い合わせ先】
(マイクロハウス 広報)
release_mg@microgroup.co.jp

引用元:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000219.000048095.html

まとめ

スマホの使い方が色々議論になる昨今。
正しい知識で使いこなしたいですよね。
この記事に書かれている絵本は、
その着眼点の面白さからシェアしたいと思いました。
絵本だから読みやすいですし、
大人から子供まで幅広い年齢で学ぶことができます。
スマホ歴が長い方も、
自分を省みるためにも読んでほしいと思います。

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