Googleアシスタントが使える!Chromebookのおすすめ端末を紹介!

ガジェット通信によりますと、

GoogleアシスタントがChromebookに対応して
一層便利になったことは、
すでにご存知の方も多いと思います。
今回は、
これからChromebookの購入を検討している方、
Googleアシスタントが使えるChromebookを
お探しの方に向けて基礎知識を解説していくそうです。

Googleアシスタントが使えるChromebookとは?

画像引用:https://www.google.com/intl/ja_jp/chromebook/

Googleアシスタントといえば
「OK Google」のウェイクワードで起動し、
ユーザーのさまざまな質問に答えたり、
知りたい情報を教えてくれたりする音声アシスタントです。
これまでGoogle HomeなどGoogle製品でしか
利用できませんでしたが、
現在ではサードパーティー製のChromebookでも
Googleアシスタントを利用できるようになっています。

Googleアシスタントは「Chrome OS」に組み込まれている

GoogleアシスタントはChromebook本体に
搭載されているものではなく、
Chrome OSに組み込まれているものです。
Chromebookを購入し、
最新OSにアップデートさえすれば
Googleアシスタントを利用できるようになります。

ただしGoogleによれば、
現時点ではChromebookの機種によって
Googleアシスタントが搭載されていない場合もあるようです。
そのため、
必ずすべてのChromebookで
Googleアシスタントが利用できるとは限らないようです。
今後、
より多くの機種にGoogleアシスタントが
搭載される予定とのことなので、
買い替え予定がある方はぜひGoogleアシスタントが使える
Chromebookを選びましょう。

自動更新ポリシーの有効期限チェックもお忘れなく

Chromebookには、
メーカーや機種ごとに自動更新ポリシーの有効期限があります。
簡単に言えば「サポート期限」のようなものです。
期限が過ぎているとGoogleアシスタントをはじめ
Chromebookの機能が十分に使えない可能性もありますので、
購入前に必ず確認しておきましょう。

Googleアシスタントが使えるChromebookおすすめ端末を紹介!

Googleアシスタントが使える
Chromebookのおすすめ端末を紹介します。
ぜひ参考にしてください。

ACER「R752TN-N14N(Spin 511)」

自動更新ポリシー有効期限2026年6月

アメリカの軍用規格に基づくテストにクリアしたという、
高い耐久性を誇る1台です。
出張などChromebookを
持ち運ぶ機会が多い方にはピッタリです。
11.6インチでインテル® Celeron® N4000 プロセッサー1.10 GHz
(最大2.6GHz)を搭載しています。
インターフェースはUSB3.1および3.0ポートそれぞれ2口ずつと
スピーカージャック1口、
バッテリーは約10時間持続します。

ASUS「Chromebook Flip C101PA」

自動更新ポリシー有効期限2023年8月

やや小ぶりの10インチのマルチタッチ対応の
液晶ディスプレイを搭載したChromebookです。
薄くて軽く(約900g)、
ディスプレイが360°回転するためノートPCとしてはもちろん、
タブレットのような使い方もできます。
CPUは2.0GHzのOP1Hexa-core(Dual A72, Quad A53)、
インターフェースはUSB2.0Type-Aポート1口、
USB 3.1 Type-Cポートが2口です。
バッテリーは約9時間持続します。

ASUS「Chromebook Flip C214」

自動更新ポリシー有効期限2026年6月

もう1台のASUS製Chromebookのおすすめはこちら。
同じく360°回転するタッチスクリーンディスプレイを
搭載しています。
CPUにはインテル® Celeron® N4000を搭載し、
インターフェースにUSB 3.1ポート2口、
USB 3.0ポート1口、
ヘッドホンジャック1口を搭載しています。
軍用規格準拠の堅牢性、
フル充電で最長12時間持続するバッテリー、
本体のペンホルダーに格納できるスタイラスペンなど
使い勝手の良さは折り紙付きです。

Lenovo「Chromebook S330」

自動更新ポリシー有効期限2025年6月

14型液晶ディスプレイを搭載したChromebookです。
セットアップ不要、
お持ちのGoogleアカウントでログインするだけで
すぐにChromebookを使いこなすことができます。
プロセッサーはMediaTek MT8173C (2.10GHz, 1MB)、
インターフェースはUSB3.0Type-C、
USB3.0、SDカードリーダーなど豊富です。
サクッとGoogleアシスタント対応の
Chromebookを使いたいという方にピッタリな1台です。

HP「Chromebook x360 12b」

自動更新ポリシー有効期限2026年6月

タブレットとしても使える、
12インチのChromebookです。
100万以上のアプリに対応しており、
お使いのGoogleアカウントでログインし、
シェルフにあるGoogle Playアプリを起動するだけで
使い始めることができます。
もちろんアプリも同期していますので、
探す必要はありません。
最長11時間持続するバッテリー、
オフラインモードなど多機能性も特徴です。
インテル® Pentium® プロセッサー N5000を搭載、
インターフェースはUSB3.1×1口、
USB Type-C×2口、
ヘッドフォン出力/マイク入力×1口です。

HP「Chromebook x360 14」

自動更新ポリシー有効期限2025年6月

ひと回り大きな14インチのChromebookです。
もちろんノートPCとしてもタブレットとしても使えるほか、
セットアップや同期はGoogleアカウントで
ログインすれば簡単に行えます。
プロセッサーにインテル® Core™ i3-8130Uを搭載し
(スーペリアモデルの場合)、
USB3.1×1口、
USB Type-C3.1×2口、
ヘッドフォン出力/マイク入力×1口を備えています。
最長13.5時間という長時間駆動バッテリーも特徴です。

ChromebookとGoogle Homeでスマートホームがさらに便利に

Chromebook単体で使用してももちろん便利なのですが、
さらに便利に使うにはスマートホームデバイスのひとつ
Google Homeと併せて利用することをおすすめします。

たとえば家でGoogle Homeに向かって
「OK Google、◯◯の予定を追加して」
で予定を追加しておき、
外でChromebookを開いているときに
「OK Google、今日の予定を教えて」
と尋ねればGoogle Homeに伝えた
今日の予定を教えてくれます
(もちろん同じアカウントでログインしていることが前提です)。

あるいはカフェなどで仕事中、
テレビの消し忘れに気づいたらChromebookを開いて
「OK Google、テレビを消して」
でテレビをオフにできます。
もちろんアプリを立ち上げる必要はありません。
世界中どこにいても、
GoogleアシスタントがGoogle Homeと
Chromebookをつなげてくれるのです。

さぁ、
Googleアシスタント対応のChromebookと
Google Homeで、
より快適で便利なスマートホーム・ライフを始めましょう!

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引用元:https://getnews.jp/archives/2606421

まとめ

Chromebookで作業をしながら、
Googleアシスタントを使うことがあります。
とても便利ですよ。
もちろん、
スマホのGoogleアシスタントも使っていますよ。
ちなみに一番使っている言葉は、
「OK Google、○時に起こして」です。

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