Google、高齢者施設に提供したNest Hub Maxで簡易UIをテスト中

Engadget 日本版によりますと、

外出自粛が続く中、
離れた家族と顔を見ながら通話できる
スマートディスプレイはとても便利なものですが、
残念ながら、
誰もが簡単に設定し、
利用できるものではありません。
スマートフォンなどにも疎い高齢者ならなおさらのこと。
しかし、
この層にこそ、
使って欲しいデバイスでもあります。

そこでGoogleは、
高齢者施設Merrill Gardensが運営する
ワシントン州の7つのコミュニティ居住者に
1000台のNest Hub Maxを提供。
あわせて、
こういったデバイスに不慣れな人でも
簡単にセットアップし使えるような
簡易UIのテストを行っているそうです。

配布されるデバイスでは、
連絡先の候補がプリロードされているほか、
あらたに「何ができるか(What can you do)」
というカードが追加されます。
天気予報を表示したり、
アラームを設定したり、
リラックスできる音楽をかけたりするための
ショートカットのように機能するとのことです。

また、
居住者のプライバシーを守るため、
デバイスはサインアウトモードで実行されており、
音声は録音されず、
すべてのアクティビティは匿名のままとなります。
ある程度の知識があるユーザーなら
自身でこれらのアクティビティを管理できますが、
詳しくない層に向けてはデフォルトで無効にした形です。

なお、
この簡易UIはMerrill Gardensの居住者しか
利用できませんが、
Googleの広報担当者によると、
全く同じではないものの、
同様の目的に基づいた新しいUIが
最終的に展開予定だとのことです。

引用元:
https://japanese.engadget.com/google-nest-hub-max-040055266.html

まとめ

この記事によりますと、
高齢者でも扱いやすくカスタマイズされた、
Nest Hub MaxをGoogleが提供したそうです。
このニュースはとても良いですね。
お年寄りがお孫さんと、
コミュニケーションしているイメージが湧いてきます。
分かりやすく使いやすいデバイスがもっと普及すれば、
この微笑ましい光景が広がりますね。

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