Lenovoが「IdeaPad 3 Chromebook」を海外で発表する可能性。14インチのスタンダードモデル

HelenTechによりますと、

これも海外のお話ですが、
Lenovoは14インチのスタンダードな
Chromebookのラインナップに
「Lenovo IdeaPad 3 Chromebook」
というモデルを追加するそうです。

正式発表や価格はまだですが、
すでにスペックなどが明らかとなっていますので、
紹介します。

IdeaPad 3 Chromebook

ディスプレイ1,920 × 1,080
1,366 × 768
CPUCeleron N4020
RAM4GB / 8GB
内部ストレージ32B / 64GB eMMC
外部ストレージmicroSD
ポートUSB-C ×2
USB-A ×2
イヤホンジャック
Webカメラ720p
ネットワークBluetooth 4.2
その他防滴キーボード
自動更新ポリシー2026年5月

このような構成となるようです。

デザインのベースでは、
海外で発売されている
「Lenovo Chromebook S340」や
国内でお馴染みの
「Lenovo Chromebook S330」と
同じようなものとなっています。

性能面では、
「Lenovo Chromebook S340」から
CPUがN4020に変更されたのみの
モデルと言ってよさそうです。

ただ、
Celeron N4020になったことで、
旧世代よりもより余裕のある動作になりますし、
上位モデルでは8GBRAMを搭載する
可能性があることから、
日常からビジネス用途であれば
十分なものかと思います。

Lenovoのサイト上の情報によると、
複数のモデルが存在しているのは
いつものとおりですが、
ディスプレイが1,366×768となっている
HDモデルに関しては、
おそらくMediaTekを搭載した
「Lenovo Chromebook 330」の
HDモデルと同じディスプレイと
なることが予想されています。

もしそうであればHDモデルは
色味などの表現が心配になりますし、
フルHDモデルも少し気になりますよね。

ただ、
フルHDモデルのディスプレイについては
はっきりとしていませんが、
タッチスクリーンを搭載するモデルが
存在するようなので、
IPS方式もしくは同類のディスプレイになることが
期待できそうです。

そうなると多少はマシになると思いますし、
少なくとも今回のモデルも私が選ぶなら
フルHDモデルなのは間違いないと思います。

が、販売予定のリストを調べてみたところ、
アジア圏ではマレーシアやシンガポール、
香港はありましたが日本が含まれてませんでした。

もしかしたら遅れて登場する可能性もありますが、
発表時点ではあまり期待しないほうが良さそうです。

もちろん米国では
タッチスクリーンモデルなどを含め、
4GBRAMモデルが中心となりますが、
販売されるようなので、
状況次第で輸入するほうが
手っ取り早いかもしれませんね。

また、
冒頭でもお伝えしたとおり発表時期と価格は
不明になっていますので、
明らかになり次第、
お伝えいたします。

引用元:https://www.helentech.net/chromeos/chromebook/2020/04/12742/

まとめ

この記事によれば、
Lenovoの新しいChromebookが出るようです。
ですが、日本では発売されないそうです。
いつもこのパターンですが、
Chromebookの選択肢が増えることはいいことなので、
まぁ良しとしましょう。
このご時世なので、Chromebookをご検討ください。

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