Xperia比較|最新から初代まで歴代モデルを価格/サイズ/スペックで比べてみた

bitWaveによりますと、

日本を代表するソニーのAndroidであるXperiaは、
高スペック・高機能・高価格で
ドコモ、au、ソフトバンク限定スマホ
というイメージを持つ方も多いでしょう。

しかし、
過去には今では信じられない価格や
機能を持ったモデルも出たことがあるのです。

今回はそんな過去から
最新のXperiaの価格やサイズ・スペックを
比較紹介をしながら、
大手キャリアと格安SIMで取り扱っている
Xperiaの情報をまとめてみました。

目次

歴代Xperiaの比較:価格・値段・サイズ・スペック

  • 2020年現役で発売中のXperiaは
    「Xperia 1/5/8」「Xperia XZ3」「Xperia Ace」の5種類
  • 高機能・高価格は「Xperia 1」と「Xperia 5」
  • 安価なモデルは「Xperia 8」や「Xperia Ace」
  • 格安SIMでも取り扱いあり

2020年発売中のXperia一覧

過去のXperiaシリーズの歴史を振り返る前に、
2020年4月時点で発売されている
現行のXperiaシリーズを紹介します。

ドコモ、au、ソフトバンクの大手と
格安SIMで取り扱っているXperiaを
まとめてみました。

項目モデル
ドコモXperia 5 SO-01M
Xperia Ace SO-02L
Xperia XZ3 SO-01
auXperia 1 SOV40
Xperia 5 SOV41
Xperia 8 SOV42
ソフトバンクXperia 1
Xperia 5
Xperia XZ3
格安SIMXperia Ace
Xperia 8

キャリア毎に発売しているXperiaシリーズは
異なるものの、
Xperiaシリーズは発売中の5種類と
2020年春に発売予定の
5G対応(Xperia 1 Ⅱ)1種類となります。

1から生まれ変わったXperia 1/5/8

Xperiaシリーズの代名詞
「高スペック・高機能・高価格」を継承したのが、
2019年に発売されたXperia 1を筆頭とする
Xperia 1、Xperia 5、Xperia 8の3種類です。

Xperia 1の公式ホームページでは
「1から生まれ変わったソニー渾身の新フラッグシップ
と銘打っているように、
現行のAndroidの中でも
極めて高いスペックを持っています。

プロ顔負けの動画撮影が出来たり、
処理能力がずば抜けて高いCPUを採用するなど、
Androidを本気で使い倒す人におすすめモデルです。

反面、
価格もずば抜けていて、
キャリアによっては10万円を超す物もあるので、
気軽に手を出しにくいのも事実です。

ソニーストア限定モデル
「Xperia 1 Professional Edition(J9150)」

Xperiaシリーズの中でも
ソニーストア限定で販売されている
Xperia 1 Professional Edition(J9150)は、
グローバル版Xperia 1で以下の点で
国内モデルと違いがあります。

Xperia 1のグローバル版と国内版の違い

  • FeliCa機能は非搭載
  • ワンセグ・フルセグ機能も非搭載
  • 内部ストレージが64GBから128GBと2倍に増加
  • SIMスロットもシングルSIMからデュアルSIMに増設
  • キャリア版Xperia 1と異なりSIMフリーモデルとして販売

日本国内でよく使われる仕様をオミットし、
海外でも使えるようにしたモデルですが
SIMフリーとデュアルSIMの特徴を生かして
格安SIMでも利用可能です。

「Xperia 1を使いたいがキャリアで機種変更して
SIMロック解除は時間がかかるし、
中古はちょっと」という方は、
検討してみても良いのではないでしょうか。

最後のXZシリーズXperia XZ3

Xperiaシリーズは何度か
ナンバリングのモデルチェンジを行っており、
現行のXperia 1のように数字の前は、
XZナンバーズをリリースしていました。

その中でも最後のXZナンバーズが
「Xperia XZ3」でドコモ、au、ソフトバンク
3社全てで発売された実績を持つAndroidです。

発売されてから年数が経過しており、
スペックも最新モデルには若干劣るので
型落ち感は否めませんが、
その分中古の価格が安くなって
入手しやすいメリットもあります。

新品は高価ですが中古ショップにも
多数流通しているので、
お手頃価格でスペックも高めな
Androidを探している人にはおすすめの1台です。

低価格で購入できるXperia Ace

Xperiaシリーズは高機能・高価格なモデルで、
ハイスペックを好む国内ユーザーには
好評でしたが、
格安SIMを契約する安価なユーザーからは
高すぎるという弱点がありました。

そういった声を反映したのか
従来のフラッグシップ級から
ミドルスペックにスペックを落とし、
4~5万円程度の価格で購入できるようにしたのが
Xperia Aceです。

大手キャリアではドコモが取り扱っている他、
格安SIMでもセット販売しているので
「格安SIMでスペックの高いAndroidを購入したい」
人におすすめです。

5G対応のXperia「Xperia 1 Ⅱ SO-51A」「Xperia 10 Ⅱ」は2020年販売予定

2020年中に5Gに対応したXperia 1 Ⅱ SO-51Aと
Xperia 10 Ⅱをドコモでリリース予定です。

ドコモ、au、ソフトバンクの内
5G提供開始が最も早いのがドコモなので、
Xperiaシリーズ以外にも5G対応モデルが
多数販売される激戦地に投入されます。

同じく国産スマホのライバルでもある
AQUOSシリーズも5Gモデルを発売するので、
シェア争いの結果が業界関係者の間で
注目を集めています。

Xperia 1 IIの発売日/スペック/価格は?Xperia 1と比較してココが進化

Xperia 1の特徴・サイズ・スペック

Xperia 1は2019年6月に発売された
2019年夏のフラッグシップモデルです。

ディスプレイ比率が21:9でほかのスマホと比較して
縦長なスマホであることと、
Xperia初のトリプルレンズ対応になったことが特徴です。

Xperia 1のスペック

ディスプレイ6.5インチ
本体サイズ高さ:167 mm
幅:72 mm
厚さ:8.2 mm
重さ178g
アウトカメラ約1,220万画素
トリプルカメラ
インカメラ約800万画素
RAM6GB
ROM64GB
CPUSnapdragon 855
OSAndroid 9
解像度3,840 × 1,644
バッテリー3200mAh
認識指紋認証
カラーブラック・ホワイト・グレー・パープル

価格は約10万円ほどで、
スペックの高いスマホが欲しいと
考えている方には満足いく
スマホとなっているでしょう。

Xperia 1の特徴

  • 約6.5インチの世界初4K HDR対応の有機ELディスプレイ
  • 薄型軽量のボディー
  • ゲーミング性能も申し分なし
  • Xperia初のトリプルレンズカメラ

Xperia 1レビュー|シネマワイドディスプレイ搭載の最強フラグシップ!

Xperia 5の特徴・サイズ・スペック

Xperia 5はXperia 1発売の後の
2019年10月に発売された端末で、
Xperia 1のこだわりを引き継いだ
ハイエンドモデルです。

スペックとしてはXperia 1とほとんど同じで、
画面が一回り小さくなったことが
大きな違いといえるでしょう。

Xperia 5のスペック

ディスプレイサイズ約6.1インチ
本体サイズ高さ:158 mm
幅:68 mm
厚さ:8.2 mm
重さ164g
アウトカメラトリプルカメラ
超広角:1,220万画素
標準:1,220万画素
望遠:1,220万画素
インカメラ800万画素
バッテリー3,000mAh
RAM6GB
ROM64GB
CPUSnapdragon 855
OSAndroid 9
カラーブラック・グレー・ブルー・レッド

Xperia 5はドコモなら約8万円から購入できることもあり、
小さめサイズでハイスペックなXperiaを求める人に
非常におすすめなスマホとなっています。

Xperia 5の特徴

  • 約6.1インチでスリムでコンパクトめなサイズ感
  • Xperia 1同等のハイスペック
  • トリプルレンズ搭載の高性能なカメラ
  • 高い処理性能動作が快適

Xperia 5実機レビュー|縦長ディスプレイ搭載のコンパクトモデル

Xperia 8の特徴・サイズ・スペック

Xperia 8は2019年10月に発売された
ミドルスペックのXperiaです。

ハイスペックなXperiaを求めている人からは
批評の声も上がってはいますが、
価格で見た場合には優秀な端末です。

Xperia 8のスペック

ディスプレイ6.0インチ
本体サイズ高さ:158 mm
幅:69 mm
厚さ:8.1 mm
重さ170g
アウトカメラ1,200万画素+800万画素
デュアルカメラ
インカメラ800万画素
バッテリー2,760mAh
RAM4GB
ROM64GB
CPUSnapdragon 630
OSAndroid 9
カラーブラック・ホワイト・オレンジ・ブルー

価格は3万円から4万円代と
ほかのスマホと比較してみても安く、
手が届きやすい一台です。

Xperia 8の特徴

  • 21:9比率の6インチでスマートなフォルム
  • ハイエンドモデルと変わらぬ上質なデザイン
  • ライトなユーザーにおすすめ
  • 格安SIMでも購入可能

Xperia 8実機レビュー|Xperia初のデュアルカメラ搭載モデル

Xperia Aceの特徴・サイズ・スペック

Xperia Aceは2019年6月に発売された端末で、
こちらも価格が抑えられた
ミドルスペックという立ち位置になっています。

Xperia Aceのスペック

ディスプレイサイズ5インチ
本体サイズ高さ:140mm
幅:67mm
厚さ:9.3mm
重さ154g
アウトカメラ標準:約1,200万画素
インカメラ超広角:約800万画素
バッテリー2,700 mAh
RAM4GB
ROM64GB
CPUSnapdragon630
OSAndroid 9
認証指紋・顔
カラーパープル・ホワイト・ブラック

価格が安いので他のXperiaとはスペックは
下げられているものの、
前面に強化ガラスを、
背面部にグラスファイバー強化プラスチックを
採用しており剛性は高めです。

劣化しにくいバッテリーと
防水・防塵機能も搭載しているので、
スペックよりも購入しやすさや普段使いに
重点を置いたのモデルと言えるでしょう。

Xperia Aceの特徴

  • 5インチのコンパクトなデザイン
  • 価格は約5万円とコスパが良い
  • ハイレゾ対応かつイヤホンジャック搭載
  • 超広角インカメラで自撮りがしやすい

Xperia Aceレビュー|約5インチの小さいスマホは希少!最強の小型モデル

Xperia XZ3の特徴・サイズ・スペック

Xperia XZ3は2018年11月に発売され、
他の現行モデルの端末と比較すると
やや古めの端末です。

Xperia XZ3のスペック

ディスプレイサイズ約6.0インチ
本体サイズ高さ:158mm
幅:73mm
厚さ:9.9mm
重さ約193g
アウトカメラ約1,920万画素
インカメラ約1,320万画素
バッテリー3,200mAh
RAM4GB
ROM64GB
CPUSnapdragon 845
OSAndroid™ 9 Pie
認証指紋
カラーボルドーレッド・ブラック・ホワイトシルバー・フォレストグリーン

価格はいまだに約9万円程度やや高めですが、
十分な処理性能を備えたまだまだ現役の
ハイスペック端末です。

Xperia XZ3の特徴

  • 約6インチの丸みを帯びたデザイン
  • シックな4色展開
  • カメラ・処理性能は十分なスペック
  • 本体がやや重い

Xperia XZ3レビュー|有機ELを搭載したAndroid最強端末の本当の評価とは?

Xperiaの価格を比較|ドコモ/au/ソフトバンク/格安SIM

2020年3月時点で
ドコモ、au、ソフトバンクと格安SIMの
取り扱っている最新Xperiaの価格も
比較してみましょう。

ドコモの最新Xperia価格一覧

ドコモが取り扱っているXperia3種
「Xperia 5 SO-01M」
「Xperia Ace」
「Xperia XZ3」
の価格情報をまとめてみました。

モデル金額プログラム適用時※
Xperia 5 SO-01M87,912円45,408円
Xperia Ace SO-02L49,896円27,896円
Xperia XZ3 SO-01L90,288円58,872円

※スマホおかえしプログラム適用時

ドコモは一定期間利用後、
スマホをドコモに返却して割賦残債を免除する
スマホおかえしプログラムを利用できますが、
3種全てのXperiaがプログラム対象です。

安価なXperia Aceに適用すれば
実質負担額が27,896円と格安スマホ並みになるので、
お財布の負担はかなり軽くなるでしょう。

ドコモ公式ショップを見る

auで発売中のXperiaの価格一覧

auの取り扱っているXperiaはXperia 1/5/8の3種類で、
価格は下記の通りです。

モデル金額プログラム適用時※
Xperia 1 SOV4092,880円61,870円
Xperia 5 SOV4181,400円54,280円
Xperia 8 SOV4244,645円35,765円

※かえトクプログラム適用時

auのXperiaは全て高機能・高価格のシリーズなので、
Xperia 8を除けばフラッグシップ級の
価格設定になっています。

かえトクプログラムで実質負担額は押さえられますが、
それでもミドルクラス級の価格なので、
維持費は高めと言ってよいでしょう。

au公式ショップを見る

ソフトバンクで発売中のXperiaの価格一覧

ソフトバンクで発売中のXperiaは3種
「Xperia 1」
「Xperia 5」
「Xperia XZ3」で、
価格情報は下記の通りです。

モデル金額プログラム適用時※
Xperia 1105,600円62,160円
Xperia 598,640円58,680円
Xperia XZ399,360円59,040円

※トクするサポート適用時

大手キャリアの中でも
強気の価格設定なのがソフトバンクで、
数年前に発売されたXperia XZ3が99,360円、
Xperia 1が105,600円となっています。

最も安いXperia 5でも98,640円なので、
トクするサポートを利用せず
ソフトバンクでXperiaを購入するのは、
お財布にかなり余裕を持たせないと
厳しいでしょう。

格安SIMで発売中のXperiaの価格一覧

Xperiaシリーズを取り扱っている格安SIMと、
価格をまとめたのが下記表です。

格安SIMモデル金額
nuroモバイルXperia Ace54,780円
IIJmioXperia Ace46,200円
goo SimsellerXperia Ace43,230円
mineoXperia Ace49,368円
UQ mobileXperia 835,640円(機種変更時)

格安SIMで取り扱っているXperiaシリーズは、
UQモバイルを除いて価格が安い
Xperia Aceのみとなっています。

UQ mobileも価格の安めな
Xperia 8を取り扱っているので、
大手キャリアと比較すると
Xperiaシリーズを購入しやすいと言えるでしょう。

しかし、
最近の格安SIMは、
キャンペーン等を駆使すると1万円を切る
格安スマホを用意している業者も少なくありません。

それら格安スマホと比較するといかに価格の安い
Xperia Aceと言っても価格は高めとなっています。

同価格帯なら海外製SIMフリースマホも
多数存在するので、
Xperia Aceは並み居るライバルを押しのけて
シェアを獲得できるのか注目です。

【2020年4月】格安SIMおすすめ人気ランキング|料金プランと通信速度で比較

歴代のXperia一覧

Xperiaシリーズは2008年から発売されている
ロングセラーモデルで、
公式ホームページを参照すると
日本国内で発売されたモデルだけでも、
下記のように膨大な数になります。

Xperiaシリーズのモデル一覧

  • Xperia 10Ⅱ
  • Xperia 1Ⅱ
  • Xperia 8
  • Xperia 5
  • Xperia 1
  • Xperia Ace
  • Xperia XZ3 SO-01L
  • Xperia XZ2 Compact SO-05K
  • Xperia XZ2 Premium SO-04K
  • Xperia XZ2 SO-03K
  • Xperia XZ1 SO-01K
  • Xperia XZ Premium SO-04J
  • Xperia XZ1 Compact SO-02K
  • Xperia XZs SO-03J
  • Xperia X Compact SO-02J
  • Xperia XZ SO-01J
  • Xperia X Performance SO-04H
  • Xperia Z5 Premium SO-03H
  • Xperia Z5 Compact SO-02H
  • Xperia Z5 SO-01H
  • Xperia Z4 Tablet SO-05G
  • Xperia A4 SO-04G
  • Xperia Z4 SO-03G
  • Xperia Z3 Compact SO-02G
  • Xperia Z3 SO-01G 
    ※ソフトバンクでXperia XZ3という名称で
    デビューしたXperia
  • Xperia Z2 Tablet SO-05F
  • Xperia A2 SO-04F
  • Xperia Z2 SO-03F
  • Xperia Z1 f SO-02F
  • Xperia Z1 SO-01F
  • Xperia A SO-04E
  • Xperia Tablet Z SO-03E
  • Xperia Z SO-02E
  • Xperia AX SO-01E 
    ※auでは「Xperia VL SOL21」
  • Xperia SX SO-05D
  • Xperia GX SO-04D
  • Xperia acro HD SO-03D 
    ※auでは「Xperia acro HD IS12S」
  • Xperia NX SO-02D
  • Xperia PLAY SO-01D
  • Xperia ray SO-03C
  • Xperia acro SO-02C 
    ※auでは「Xperia acro IS11S」
  • Xperia arc SO-01C
  • Xperia SO-01B

※上記一覧はドコモの情報をもとに作成。
au、ソフトバンクでも取り扱っている
重複モデルは除外

Xperiaシリーズを国内で初めて取り扱ったのが
ドコモなので、
ドコモ限定モデルも多数存在しますが、
逆に下記4種のようにドコモ以外の
限定モデルも存在します。

ドコモ以外での限定モデル

  • Xperia VL SOL21 au
  • Xperia Z Ultra SOL24 au
  • Xperia mini 「Sony Ericsson mini S51SE」
    という名称でワイモバイルから発売
  • Sony Xperia J1 Compact 楽天モバイル

更にタブレットのXperiaシリーズ3種も存在しており、
歴代Xperiaシリーズと一口に言っても
相当な台数があるのです。

タブレットのXperiaシリーズ

  • Xperia Z4 Tablet
  • Xperia Z3 Tablet Compact
  • Xperia Z2 Tablet

なお、
タブレットのXperiaシリーズは、
2015年に発売されたXperia Z4 Tabletを最後に
リリースされていません。

Androidタブレットの市場自体が縮小気味なので、
今後もリリースされるかは未定です。

初のXperiaは海外専用モデルでHTC製の「Xperia X1」

機種名Xperia X1
CPUMSM7200A 528MHz
OSWindows Mobile 6.1
内蔵RAM/ストレージ256MB/512MB
本体サイズ/重量110×53×16.7mm/158g
ディスプレイサイズ3.0インチ

今でこそ国産ハイスペックAndroidの
代名詞と言えるXperiaですが、
実は初代XperiaのXperia X1は
海外専用モデルでした。

更に搭載されているOSはAndroidではなく、
Windows Mobileで更にHTC製と
今のXperiaとは似ても似つかぬ物というのは、
あまり知られていません。

初めて日本国内で発売されたのは
4台目に当たるXperia X10で、
ドコモが発売したXperia SO-01Bになります。

国内初Xperia「Xperia SO-01B」の価格は何と3万~4万円台だった!

国内初のXperiaシリーズ
「Xperia SO-01B」はドコモで当初3~4万円で
発売されていたようで、
スマホが1台8~10万円を超す現在と比べると
非常に安価なAndroidだったようです。

店舗によって価格が異なるので
正確な価格情報は残っていませんが、
店舗の頭金を考慮しても
現在より大幅に安いのは間違いないでしょう。

2014年発売から5年間液晶サイズ最大の椅子を守り続けた「Xperia Z Ultra」

歴代Xperiaシリーズの中には
変わり種のモデルも少なくありませんが、
その中でもトップクラスの変わり種が
auで取り扱っていたXperia Z Ultraです。

機種名Xperia Z Ultra SOL24
CPUMSM8974
OSAndroid 4.2.2
内蔵RAM/ストレージ2GB/32GB
本体サイズ/重量179×92×6.5mm/214g
ディスプレイサイズ6.4インチ

Xperia Z Ultraは2014年に発売されたAndroidで、
発売当初から6.44インチの大型ディスプレイを
搭載しているのが特徴でした。

2019年にはXperia 1が6.5インチの
ディスプレイを搭載したので、
最も画面サイズが大きいXperiaスマホの
座を明け渡す事になります。

しかし、
Xperia 1は全画面液晶に対して、
Xperia Z Ultraはホームボタンを搭載した
非全画面液晶なので、
本体サイズはXperia Z Ultraの方が大きめでした。

2020年発売のXpeiaにも期待大

一時期は日本国内でもシェア率が高く、
圧倒的な人気を誇っていたXperiaですが
ここ数年はiPhoneやAQUOS、
HUAWEIをはじめとする海外スマホ勢に
押され気味です。

しかし、
2020年春に5G対応モデルを発売する予定です。

多くの国内メーカーがスマホ業界から撤退する中、
まだまだXperiaは健在のようです。

初めてXperiaが海外で発売されてから今年で12年、
果たして5Gでどうなるか、
今後に注目です。

歴代Xperiaの比較:価格・値段・サイズ・スペック

  • 2020年現役で発売中のXperiaは
    「Xperia 1/5/8」
    「Xperia XZ3」
    「Xperia Ace」の5種類
  • 高機能・高価格は「Xperia 1/5」と「Xperia XZ3」
  • 安価なモデルは「Xperia 8」や「Xperia Ace」
  • 格安SIMでXperiaは4~5万円台のモデルもあり
  • Xperiaの国内初モデルは3~4万円だった
  • 世界初のXperiaは海外専用モデルだった
  • 最も液晶画面・サイズが大きいスマホのXperiaは
    Xperia Ultra SOL24(au)
  • 過去にはXperiaシリーズのタブレットも
    発売していたが2015年を最後に発売されていない
  • 2020年には5G対応Xperiaも発売

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引用元:https://bitwave.showcase-tv.com/xperia-comparison/

まとめ

Xperia好きの僕として、
歴代のXperiaをまとめられたこの記事は、
大変興味深い内容でした。
同じくSONYまたは、
Xperiaが好きな方に是非見てもらいたいです。

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