StadiaがPixel以外のスマホでも遊べるように。でもiPhoneはまだでした

ギズモード・ジャパンによりますと、

iPhoneはよ…日本はよ…。

Google(グーグル)のクラウドゲームサービス
Stadia」には通信速度に大きく影響されるなどの
いくつかの問題がありますが、
一番困るのは対応する端末が少ないこと。
しかし今週より、
17機種のスマートフォンの対応が追加されたそうです。

これまでStadiaの対応デバイスとしては、
Windows 10やmacOSにインストールされた
Chromeブラウザ、
そしてChromecast Ultraと
Pixelスマートフォンがありました。
一方でNvidia(エヌビディア)の
「Geforce Now」はほぼすべての
Androidデバイスで動作し、
またMicrosoft(マイクロソフト)の
「Project xCloud」はBluetooth 6.0が利用できる
Android 4.0以降を搭載したすべての
Androidデバイスで動作します。

そして今回、
Stadiaの対応デバイスに追加されたのは
以下のとおりです。

Galaxy S8
Galaxy S8+
Galaxy S8 Active
Galaxy Note8
Galaxy S9
Galaxy S9+
Galaxy Note9
Galaxy S10
Galaxy S10+
Galaxy Note10
Galaxy S20
Galaxy S20+
Galaxy S20 Ultra
ASUS ROG Phone
ASUS ROG Phone II
Razer Phone
Razer Phone II

ところで、
リストにはHuawei(ファーウェイ)の
スマートフォンがありませんね。
また、iOSデバイスも未対応
なお、
Stadiaのプロダクト・マネジメントディレクターこと
Andrey Doronichev
(アンドレイ・ドロニチェフ)氏は、
iOSデバイスのサポートも明確に
計画していることを伝えていますよ。

引用元:
https://www.gizmodo.jp/2020/02/stadia-third-party-maker-support.html

まとめ

これはいいニュースですね。
対応の端末が増えれば増えるほど、
遊べる人が多くなりますね。
イメージ的には、
Nintendo Switchをモニターとコントローラに分けて、
遊ぶ感覚に近いと思います。

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