eスポーツ市場、健康食品メーカーも熱視線

Yahoo!ニュースによりますと、

eスポーツ市場が盛り上がりをみせています。
異業種企業の市場参入や
eスポーツイベントへの協賛が増加。
食品や飲料メーカーの参入もあり、
健康食品業界では、
eスポーツ選手の健康やパフォーマンス向上を
訴求した商品開発が話題となっているそうです。

ゲーム調査会社の
KADOKAWA Game Linkageによると、
昨年の日本のeスポーツ市場規模は約60億円。
世界全体のeスポーツの市場規模は
約1,000億円とされ、
eスポーツ人気は国際的な
ムーブメントになっています。

このようなeスポーツ市場の成長を受け、
日本では、
ゲーム業界以外からの市場参入や
協賛が注目を集めています。
健康食品業界では、
eスポーツ選手の健康やパフォーマンス向上を
訴求した新商品が流通し始め、
昨年話題となりました。

森永製菓は昨年12月、
GABAを配合した、
eスポーツ向けの新商品
『inゼリー〈GAME BOOSTER〉』を上市。
新商品の発表に加え、
eスポーツ選手向けに「トレーニングラボ」の
サポートも開始しました。

また、
日本コカ・コーラは昨年7月、
自社ブランドでは初となるエナジードリンク
『コカ・コーラ エナジー』を発表。
eスポーツイベントの開催や協賛を行い、
eスポーツ市場におけるエナジードリンクの
展開を広げました。

大塚食品は昨年9月より
「頭のスポーツドリンク」をコンセプトに、
パラチノース配合エナジードリンク
e3(イースリー)』を販売。
即効性と持続性を訴求した製品設計により、
eスポーツ選手のパフォーマンス向上が
期待できるといいます。
同社は、
eスポーツ選手とのスポンサー契約も
同時に締結するなど、
eスポーツをターゲットに含めた商品展開を
進めています。

最近では、
eスポーツ競技に着目した企業の研究も
活発化しており、
昨年、
わかさ生活は慶應義義塾大学との共同研究を発表。
同社担当者は、
「eスポーツでは、
0.1秒でも結果が左右されるため、
eスポーツ競技に適した視機能を調査し、
目の保護・強化に着目していきたい」
といいます。

本紙の取材にて、
日本スポーツ栄養協会は、
「eスポーツ選手の心拍数はマラソン選手並みに
高まると報告されており、
心血管系への一時的な負荷という点においては、
スポーツと呼ぶにふさわしい」
と語ります。
「スポーツ栄養という観点から、
eスポーツ選手の、
水分補強や集中力維持・回復を訴求した製品は、
今後ニーズが高まるかもしれない」
と述べました。

一方、
「eスポーツは一般的なスポーツに比べ、
年齢や身体機能に左右されない特徴を持っています。
年齢層やターゲット層などを想定した上で、
商品開発をしていくことが、
今後の課題となる」
としています。

引用元:
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200214-00010000-kenkoshin-ind

まとめ

eスポーツは頭を使うので、
健康食品との相性は抜群だと思います。
ハードウェアやソフトウェアを重視しがちですが、
それと同じくらいゲームをする人の体の健康も
重視した方がいいと思います。
頭も疲れますし、目も疲れますからね。

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