新境地すぎる。ゲーミングラップトップならぬ高性能なChromebookが開発中とのうわさ

Chromebook新たな可能性

ギズモード・ジャパンによりますと、

日本ではほとんど普及していませんけど、
北米でのChromebook人気は、
WindowsのノートPCの販売を
脅かすほどのものになっているそうです。
学生などに適した低価格エントリーPC
といった位置づけで、
とにかく安くて使えるイメージのChromebook。
しかしながら、
そんな認識が大きく変わることにも
なりそうですよ…。

このほどTechNaveは、
新たに独立型のGPUを搭載する、
コードネームで「Mushu」と呼ばれる
Chromebookが開発中であることを伝えました。
すでにMushuのベンチマークテストとして
「Enable dGPU BOMACO mode」
なるモードの情報も見つかっているようで、
グラフィックス処理性能を大幅に高めたモードでの
Chromebookの活用シーンが、
Mushuから浮かび上がってくるんだとか。

ちなみに、
Mushuの開発メーカーについては
一切情報がないようで、
高性能路線だと可能性がある
Samsung(サムスン)製の
Galaxyシリーズなのか、
それともGoogle(グーグル)の
Pixelbookシリーズの後継機種なのか、
憶測ばかりが流れているみたいですね。
ただし、
GPU性能を重視したChromebookには
一定の需要もあるそうで、
特定のアプリの利用度が向上したり、
はてはStadiaクラウドゲームサービスへの
本格対応などもうわさされています。

安かろう、
悪かろうな、
まるでネットブックの代わりのように
見られがちでもあったChromebookから、
ゲーミングラップトップ対抗馬
ともなりそうな高性能モデルへの飛躍を
成し遂げるのか。
販売価格次第では、
こうしたMushuのようなChromebookが、
また新たなノートPC市場への脅威になって
いったりするのかもしれませんよね。

Source: TechNave

引用元:
https://www.gizmodo.jp/2020/02/hopes-for-a-gaming-chromebook.html

まとめ

この記事に書いてあることは、非常に興味深いですね。
ゲームに特化したChromebook。
また新しい選択肢が増えると嬉しいので、
開発、販売して欲しいですね。
Stadiaの相性も抜群だと思うので、
是非よろしくお願いします!

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