自動電源オフ機能追加で、Androidウォークマンの弱点が改善

ASCII.jpによりますと、

久々のAndroidウォークマンとして
昨年発売となった
「NW-ZX500」「NW-A100」シリーズ。
Android OSを採用することで、
アプリ追加が可能となり、
「Spotify」を始めとした
定額音楽ストリーミングサービスなども
高音質に楽しめるようになっているそうです。

一方で、
これまでのウォークマンと比較した場合、
いくつか機能面で
もの足りなさを感じる面がありました。
ひとつは電池の持ち。
特に待機時の電力です。
再生が終わったら、
常に本体の電源を切らないと、
高めの状態で電力消費が続いてしまい、
使いたいときには「電池切れ」
といった状態になりやすいです。

また、
ハイレゾ定額音楽ストリーミングへの対応について。
Amazon Musicのアプリは追加できるのですが、
現状では、
契約をAmazon Music HDに
アップグレードした場合でも、
96kHzや192kHzの品質では再生できません。

そんなユーザーの声を反映したのか、
両シリーズの機能にアップデートが掛かりました。
2月6日のアップデートでは、
セキュリティ更新やmicroSDカードを認識しない
場合があるといった不具合の改善に加え、
「自動電源オフ機能」が追加されました。
具体的な時期や対応機種については未定ですが、
Amazon Music HDなどの音源を
ハイレゾ品質で再生できるようにする
アップデートも検討中だといいます。

新たに追加された「自動電源オフ機能」では、
一定時間ウォークマンの操作をしなかった際、
あらかじめ設定した時間経過後
(1~12時間の範囲で4段階)に
ウォークマンの電源を自動的に落とすというもの。
通勤時の往路と復路で一定時間音楽を楽しむが、
間にまったく音楽を聴かない時間が
何時間もある場合などに有効です。
連続再生時間については変わりません。

再起動が必要になるため、
電源オフ後に再度使い始める際の時間が
かかるという面はありますが、
音楽を再生していない時間の
バッテリー消費を抑えられるため、
利用時間を延長できます。
例えば、
「自動電源オフ機能を1時間に設定し、
W.ミュージックで1日2時間、
音楽を再生するという使い方を繰り返した場合、
設定なしの場合に比べ、
実使用時間が最大2倍程度改善する」
としています。

他社のAndorid搭載
デジタルオーディオプレーヤーでは、
割合普通に搭載されている機能であり、
ようやくの対応と思える面もありますが、
数の多いウォークマンユーザーにとっては
嬉しい改善と言えるのではないでしょうか?

引用元:https://ascii.jp/elem/000/004/001/4001984/

まとめ

僕も数世代前のAndroid搭載ウォークマンを持っていますが、
自動電源オフ機能がなかったのは気付きませんでした。
このような、かゆいところに手が届くような改善を
もっとして欲しいですね。

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