Netflixオリジナルのフル3DCGアニメ『攻殻機動隊 SAC_2045』キャストに田中敦子さん、大塚明夫さん、山寺宏一さんらオリジナルメンバーが集結!

ファミ通.comによりますと、

攻殻機動隊』シリーズの最新作で、
Netflixにて独占配信される
フル3DCGアニメ『攻殻機動隊 SAC_2045』。

2020年1月27日、
本作のメインキャスト、
音楽およびオープニングテーマアーティストが
発表されたそうです。

また、
本作のキャラクターデザインを手掛ける
イリヤ・クブシノブによる
主人公・草薙素子と公安9課メンバーが描かれた
ティザービジュアル第2弾と、
ストーリーも公開されました。

以下、リリースを引用

NETFLIXオリジナルアニメシリーズ『攻殻機動隊 SAC_2045』メインキャスト・音楽・オープニングテーマ発表

田中敦子・大塚明夫・山寺宏一ら
『攻殻機動隊S.A.C.』オリジナルキャストが集結。
音楽は戸田信子×陣内一真、
オープニングテーマは常田大希(King Gnu)
によるプロジェクト millennium parade が担当。
最新予告編・ティザービジュアル・ストーリー・
配信時期・AnimeJapan2020情報を解禁

1989年に「ヤングマガジン増刊 海賊版」(講談社)
にて士郎正宗が原作漫画を発表、
連載開始以来、
押井守監督による
GHOST IN THE SHELL/攻殻機動隊
(1995年)をはじめ、
アニメーション、
ハリウッド実写映画など様々な作品群を構成し、
世界中に驚きと刺激を与え続けてきた
「攻殻機動隊」シリーズ。

最新作『攻殻機動隊 SAC_2045』は、
「攻殻」史上初となるフル3DCGアニメーションとなり、
『攻殻機動隊S.A.C.』シリーズを手掛けた神山健治と、
APPLESEED』シリーズを手掛けた
荒牧伸志によるダブル監督、
Production I.GとSOLA DIGITAL ARTSによる
共同制作スタイルの作品でNetflixにおいて
全世界独占配信されます。

この度、
本作におけるメインキャスト、
音楽およびオープニングテーマアーティストが
発表となりました。

メインキャストを務めるのは田中敦子(草薙素子役)、
大塚明夫(バトー役)、
山寺宏一(トグサ役)他。

神山健治監督による
『攻殻機動隊S.A.C.』シリーズにおいて
同役を演じたオリジナルキャストが
公安9課を再び演じます。

劇伴の音楽を手掛けるのは、
戸田信子と陣内一真。

これまで『METAL GEAR SOLID
シリーズ等の音楽を担当し、
ULTRAMAN』(2019年)に引き続き、
神山・荒牧両監督の作品世界を彩ります。

そして、
オープニングテーマを手掛けるのは
常田大希(King Gnu)によるプロジェクト、
millennium parade(ミレニアムパレード)。

millennium paradeは常田大希が主催する、
「世界から見た東京」をテーマに、
デジタルネイティブなミレニアル世代を
中心としたミュージシャン、
映像ディレクター、
CGクリエイター、
デザイナー、
イラストレーター等々、
様々なセクションを内包した
気鋭のクリエイティブ集団。

オープニングテーマとなる「Fly with me」は
本作をイメージした書き下ろし楽曲となり、
既に自身のライブでは
本作のオープニングテーマという内容は伏せて
披露されていました。

本楽曲におけるアーティスト名は、
コラボレーション名義として
「millennium parade×ghost in the shell:SAC_2045」
と名付けられています。

発表に際して、
常田大希によるコメントも届きました。

併せて、
キャストによる劇中台詞、
音楽およびオープニングテーマを使用した
最新予告編を公開いたしました。

また、
本作のキャラクターデザインを手掛ける
イリヤ・クブシノブによる主人公・草薙素子と
公安9課メンバーが描かれた
ティザービジュアル第2弾と、
謎に包まれていたストーリーも公開。

作品公式サイトも本日1月27日(月)17時より
リニューアルいたしました。

そして、
本作のNetflixにおける配信開始時期が
2020年4月となることが発表となりました。

また、
本作のAnimeJapan 2020の参加も決定いたしました。

3月21日(土)14:00〜14:30に、
BIRD BLUE STAGEにおいて開催されます、

<Netflixアニメステージ>では
本作が大きくフィーチャーされ、
神山・荒牧両監督と共にメインキャストである
田中敦子、大塚明夫、山寺宏一の登壇を予定しており、
更なる作品情報の公開をいたします。

ティザービジュアル第2弾
(イラストレーション:イリヤ・クブシノブ)
左から⼤塚明夫(バトー役)、⽥中敦⼦(草薙素⼦役)、⼭寺宏⼀(トグサ役)

メインキャスト・音楽・オープニングテーマ発表内容

  • メインキャスト:
    草薙素子:田中敦子
    荒巻大輔:阪 脩
    バトー:大塚明夫
    トグサ:山寺宏一
    イシカワ:仲野 裕
    サイトー:大川 透
    パズ:小野塚貴志
    ボーマ:山口太郎
    タチコマ:玉川砂記子
  • 音楽:戸田信子 × 陣内一真
  • オープニングテーマ:
    タイトル:「Fly with me」
    アーティスト名:
    millennium parade×ghost in the shell:SAC_2045
    作詞:ermhoi
    作曲/編曲:Daiki Tsuneta
    レコーディングメンバー:
    Vocal:ermhoi
    Vocal:HIMI
    Vocal:Cota Mori
    Vocal:Kento Nagatsuka(WONK)
    Trumpet:Yohchi Masago
    Guitar/Sax:MELRAW
    Violin:Shuntaro Tsuneta
    Keyboards:Ayatake Ezaki(WONK)
    Bass:Kazuki Arai(King Gnu)
    Organ:Jun Miyakawa
    Drums:Shun Ishiwaka
    Drums:Yu Seki(King Gnu)

常田大希(millennium parade)コメント

攻殻機動隊の主題歌を作って欲しい
というオファーを頂いた時、
身体中の血が湧き上がったのを
今でも覚えている。

なぜなら俺たちがmillennium paradeで
作ろうとしている世界観は攻殻機動隊から
多大なる影響を受けているから。

二つ返事でやらせて欲しいと伝えた。

今回主題歌に決定した
millennium paradeのFly with meという曲は、
攻殻機動隊SAC_2045の主題歌であると同時に
俺たち自身の主題歌でもある。

そのくらい愛着と思い入れのあるこの楽曲が、
攻殻機動隊の一端を担える事を
とても幸せに思います。

2020年春、全世界同時配信。
楽しみに待っていてください。

millennium parade PROFILE

millennium parade(ミレニアムパレード)

東京のプロデューサー/ソングライター
である常田大希が主催し、
デジタルネイティブなミレニアル世代を
中心としたミュージシャン、
映像ディレクター、
CGクリエイター、
デザイナー、
イラストレーター等々、
様々なセクションを内包した
気鋭のクリエイティブ集団。

日本の説話に登場する、
深夜に徘徊をする⻤や妖怪の群れ、
および、
彼らの行進を意味する
“百⻤夜行”をコンセプトとしており、
”世界から見た東京”をテーマに掲げ、
混沌としたリアルな東京の面白さを
世界に発信します。

2019年5月にプロジェクトの
ローンチパーティとして行った
3D演出を用いたライブのチケットは
話題が先行し、即日完売。

続く東阪ライブツアーも
チケットの入手は激戦となりました。
活動期間が僅かで、
謎の多い集団でありながら、
新たな価値観の提唱者として
大きな注目が集まっています。

『攻殻機動隊 SAC_2045』

STORY

持続可能な戦争(サスティナブル・ウォー)
がもたらす新たな支配種“ポスト・ヒューマン”
再び組織される草薙素子率いる公安9課、
通称“攻殻機動隊”

2045年。
全ての国家を震撼させる経済災害
「全世界同時デフォルト」の発生と、
AIの爆発的な進化により、
世界は計画的且つ持続可能な戦争
“サスティナブル・ウォー”へと突入した。

だが人々が、
AIによる人類滅亡への危機を日常レベルで
実感できるまでには衰退の進んでいない近未来――。

内戦・紛争を渡り歩き、
廃墟が横たわるアメリカ大陸⻄海岸において、
傭兵部隊として腕を奮っている
全身義体のサイボーグ・草薙素子と
バトーたち元・公安9課のメンバー。

電脳犯罪やテロに対する攻性の組織に所属し、
卓越した電脳・戦闘スキルを誇っていた
彼女らにとって、
この時代はまさにこの世の春である。

そんな草薙率いる部隊の前に、
“ポスト・ヒューマン”と呼ばれる
驚異的な知能と身体能力を持つ存在が
突如として現れる。

彼らは如何にして生まれ、
その目的とは。
大国間の謀略渦巻くなか、
いま再び“攻殻機動隊”が組織される――。

INTRODUCTION

シリーズ史上初のフル3DCGアニメーション。
神山健治(『攻殻機動隊S.A.C.』シリーズ)×
荒牧伸志(『APPLESEED』シリーズ)による
新たな攻殻機動隊、始動――

情報ネットワークとサイボーグ(義体)技術の
発達により人々の意思が“電脳”に繋がれた
近未来において電脳犯罪に立ち向かう
全身義体のサイボーグ・草薙素子率いる
攻性の組織、攻殻機動隊。

1989年に士郎正宗により発表された原作コミック
攻殻機動隊 THE GHOST IN THE SHELL
を起源とし、
押井守監督による
GHOST IN THE SHELL/ 攻殻機動隊
(1995年)、
神山健治監督による
攻殻機動隊 S.A.C.』シリーズ(2002年〜)、
⻩瀬和哉総監督による『攻殻機動隊 ARISE
シリーズ(2013年〜)、
ハリウッド実写映画化された
ルパート・サンダース監督による
ゴースト・イン・ザ・シェル』(2017年)等、
これまで様々な作品群が展開され、
その先鋭的且つ圧倒的な世界観と
ビジュアル表現により、
全世界のクリエイターに影響を与えてきた
近未来SFの金字塔。

そして、2020年。
その最新作となるアニメーションシリーズ
『攻殻機動隊 SAC_2045』が、
新たな未来像を提示します。

『ULTRAMAN』に続き、
『攻殻機動隊 S.A.C.』シリーズを手掛けた神山健治と、
『APPLESEED』シリーズを手掛けた荒牧伸志による
ダブル監督により構築されるのは、
「攻殻」史上初となるフル3DCGアニメーション。

アクターの演技をキャラクターに反映させる
モーションキャプチャー技術を導入した演出と、
3DCGによるフォトリアルなビジュアルにより、
未だかつてないサイバーパンクアクションと、
草薙素子たちの全く新しい物語が描かれます。
制作はProduction I.G×SOLA DIGITAL ARTS。

作品概要

  • タイトル:攻殻機動隊 SAC_2045
  • メインキャスト:
    草薙素子:田中敦子
    荒巻大輔:阪 脩
    バトー:大塚明夫
    トグサ:山寺宏一
    イシカワ:仲野 裕
    サイトー:大川 透
    パズ:小野塚貴志
    ボーマ:山口太郎
    タチコマ:玉川砂記子
  • 原作:士郎正宗「攻殻機動隊」
    (講談社 KCデラックス刊)
  • 監督:神山健治×荒牧伸志
  • キャラクターデザイン:イリヤ・クブシノブ
  • 音楽:戸田信子×陣内一真
  • オープニングテーマ:
    millennium parade×ghost in the shell: SAC_2045
    「Fly with me」
  • 音楽制作:フライングドッグ
  • 制作:Production I.G × SOLA DIGITAL ARTS
  • 製作:攻殻機動隊2045製作委員会
    Netflixにて、
    2020年4月全世界独占配信(※中国本土を除く)

(C)⼠郎正宗・Production I.G/講談社・攻殻機動隊2045製作委員会

引用元:https://www.famitsu.com/news/202001/27191422.html

まとめ

来ました!
攻殻機動隊の新シリーズ。
もう多くを語らなくてもいいぐらいのクオリティ。
予告編を見ただけでも、興奮してきました。

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