【NY証券取引所中継】ゲームソフト銘柄に注目

Newsモーニングサテライトによりますと、

米国株式市場の動向について
米国みずほ証券・川尻賢弥氏が解説。
新型肺炎の感染拡大に対する懸念から
売り優勢で取引を開始しましたが、
午後に入りWHOが「緊急事態宣言は時期尚早」
との見方を示すと下げ幅を取り返す展開となりました。
川尻賢弥氏はゲーム関連銘柄の動向に注目しています。
2020年はハードメーカーよりもソフトメーカーに
商機があると考えているそうです。
特に「アクティビジョン・ブリザード」や
「エレクトロニック・アーツ」などは
根強い人気タイトルを抱えているものの、
ハイテク大手で構成される指数と比べると
株価は出遅れており、
投資家の物色が向かいやすいとみられます。
家庭用ゲーム機などのハードメーカーは、
Googleが発表した「STADIA」
などクラウドゲームとの競争が懸念されます。
一方、
ソフトメーカーにとってはクラウドゲームからの
需要が高まるとみられ、
ゲーム市場全体が広がることの恩恵があるとみられます。
さらに、
2020年はハードメーカーも
ソニーが「プレイステーション5」、
マイクロソフトが「XboxSeriesX」と、
揃って次世代機の発売を発表していて、
ハード向けの新作ソフトに対する期待も
高まりやすいタイミング。
ソフトメーカーへの物色が広がるきっかけについては、
2月初旬にソニーが「プレイステーションミーティング」
というイベントを開催し、
そこで「プレイステーション5」の詳細が
明らかになる可能性があるため注目されています。
発売時期についても前倒しになるという観測が出ていて、
こうした発表があればゲームソフト関連銘柄に
物色が向かうきっかけになる可能性があります。

引用元:https://www.tv-tokyo.co.jp/mv/nms/market/post_195002

まとめ

Google Stadiaを始めゲーム業界の現状を、
いろんな記事で見てきましたが、
『株式』の視点での分析は初めてです。
株の事はあまり詳しくはありませんが、
その会社の株価が上がるのは、
その分期待されているからだと思います。
ですので、
関連記事と一緒に株式の動きを見るのも
良いかもしれませんね。

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