GoogleルーターNest Wi-Fi、Stadiaが快適に遊べるゲーム優先モードを用意

Engadget 日本版によりますと、

Google

Googleの
ゲームストリーミングサービスStadiaは、
11月19日に14カ国(日本は含まれず)
でのサービス開始を控えています
そんな中、
同社が発売したばかり
のメッシュルーター「Nest Wi-Fi」には、
Stadiaの通信を快適にする
「ゲーム優先」モードが
用意されていることが
明らかになったそうです。

米9to5Googleは
最新版Google Homeアプリを解析し、
Stadia向けの
「ゲーム優先」モードを発見しました。
さらにGoogle Nestの公式サポート文書では、
その詳細が説明されています。

Stadiaは手元にYouTubeが観られる程度の
性能をそなえたデバイスがあり、
Googleのデータセンターまでの
ネットワーク環境さえ確保できれば、
スマホでもタブレットでも、
非力な薄型PCやスマートテレビであれ、
ハイエンドゲーム機と同等のゲームが遊べる
プラットフォームです。

つまりStadiaの生命線は、
末端のデバイスよりも
ネットワーク環境にあると言えます。
できるかぎり良好なゲーム体験を得るには、
パフォーマンスの低いルーターや
競合するトラフィックにより
過度に遅延されることなく、
データセンターとの間で高速な経路を
確保する必要があります。
公式サポート文書によれば、
Nest Wi-Fiの「ゲーム優先」モードを
有効にすると、
Stadiaのトラフィックは
自動的に最適化されるとのことです。
その場合はStadiaが優先され、
テレビのストリーミングや
他の部屋でのWeb閲覧など、
ネットワーク上の他のデバイスや
アクティビティのためにゲームプレイが
遅くなることはないと述べられています。

「ゲーム優先」モードは
デフォルトでオンになっているものの、
Stadiaでゲームをプレイしていない限りは
アクティブになりません。
つまり、
Stadiaを利用していないときは
動画ストリーミング速度も遅くならず、
独り暮らしで他にネットを使う人がいなければ、
特に切り替える必要もないわけです。

とはいえ、
手動で「ゲーム優先」モードの
オンオフ切り替えは可能です。
そのやり方は以下の通りです。

  • Google Homeアプリを開く
  • Wi-Fiを 選択する
  • 上隅の[ 設定] アイコンを選択する
  • 「ゲーム優先」スイッチをオンまたはオフに切り替える

Stadiaはゲーム専用ハードを買うよりも
初期投資が少なくて済むイメージがありますが、
最高画質の4Kストリーミングで遊ぶ場合は
大量のデータ転送を必要とすると
指摘されています
現在契約しているプロバイダはそのままに、
なるべく快適に遊ぶためには、
合わせてNest Wi-Fiも購入して
Google純正セットにするのが賢明かもしれません。

引用元:https://japanese.engadget.com/2019/11/05/google-nest-wi-fi-stadia/

まとめ

ゲーム機側で最適化するのではなく、
通信側を最適化する取り組みには、
新鮮さを感じますね。
今から新しくゲームを始めたい方は、
これをきっかけに通信設備を整えるのも、
ありかもしれませんね。

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