Google Stadia、マルチプレイなどの詳細を公開。購入した権利は他人にプレゼント可能

Engadget 日本版によりますと、

Googleは先月ストリーミングゲームサービス
Stadiaの対象地域や価格などを発表したことに続き、
FAQを更新しました。
サービス開始の手続きやコントローラの扱い、
マルチプレイなどの詳細が
分かる内容となっているそうです。

まず買い切りゲームの象徴となる
パッケージがないサービスゆえに、
懸念されていた
「ゲームを提供するパブリッシャーが
タイトルをStadiaから引き上げた」場合のこと。

更新されたFAQでは
「ゲームを購入すると、プレイする権利を所有します」
として従来のパッケージやダウンロードゲームと同じく
遊ぶ権利が手元に残ることを確認。
その上で「想定外の状況以外では、
Stadiaは前に購入したタイトルを
ゲームプレイに使用できます」と明言しています。

この事項は、
同社のゲーム部門責任者
フィル・ハリソン氏がメディアに
約束していたことではありますが、
明文に書かれたことで確実に保証されたかたちです。

そしてStadia利用を始めるさいの
サインアップ手続きも詳細に説明。
スタートアップセットに当たる
Founder’s Editionを購入するときには
任意の個人用Googleアカウントを使用でき、
そこで関連付けられたメールアドレスに
引き換えコードが送信されるという段取りです。

とはいえ、
送られてきた引き換えコードは
別のメールアカウントでも使用可能とのこと。
つまり自分のアカウントで購入してから、
知人や家族のプレゼントもできるわけです。

さらに1つのゲームをみんなで遊ぶ
マルチプレイについても言及。
オンラインについては、
同時プレイ可能な人数は
「プレイしているゲームによって異なります」
という当たり前の回答ですが、
1つのStadiaアカウントを使った
家庭内等でのローカル環境では
「マルチプレイのゲームで最大4つの
Stadiaコントローラをサポートします」とのこと。
最大5つのコントローラで遊べる
PCエンジンのマルチタップには及ばないようです。

もう1つのStadiaコントローラに関する新情報は、
PCやスマートフォン、
タブレット等との接続方法について。
セットアップにはBLE(Bluetooth)を使用するものの、
ゲームプレイにはWi-Fi経由で接続。
つまりBluetoothでコントローラとスマートフォン等を
ワイヤレス接続できないわけですが、
USB-Cポートを介して有線接続は可能とのこと。
上述のマルチプレイの場合も、
USBハブをはさんで複数のコントローラを
繋げることになるのかもしれません。

発売当初にサポートされるモバイル機器は、
スマートフォンとしてはPixel 3および
Pixel 3a(3a、3a XL、3、3XL)、
タブレットはChrome OSを搭載した
デバイスに限られるそうです。
ただし、
今後はサポート対象となるデバイスが
拡大されていくと述べられています。

なお、
DaydreamなどのVRヘッドセットについては
「現時点では、
StadiaはVRのサポートに関して
お知らせすることはありません」とのことです。
当面は非VRで従来型のゲームタイトルの充実や、
動作の円滑化に力が注がれることになりそうです。

引用元:https://japanese.engadget.com/2019/07/09/google-stadia/

まとめ

Stadiaでは、
最大4人プレーが出来るそうで、
今までのスタイルで遊べるのはいいですね。
しかし、
タブレット場合はChrome OSのみだそうです。
タブレットの多くは、
Android OSなので注意してください。

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