「次世代ハードはコンソールの終わりになるのか」と聞かれたPlayStation CEOの答えは?

IGN JAPANによりますと、

CNETとのインタビューで、
ソニーのPlayStation部門で
社長兼CEOを務めるジム・ライアンが、
PlayStation5がソニーによる
最後のコンソールになるのか
尋ねられたそうです。

その質問にライアンは、
「いかにコンソールが進化するかなんて、
誰にもわからないだろ?
“コンソールとある種のクラウドモデルの
ハイブリッドだろうか?”なんてね。
その可能性もあるが知る由もない。
それに、知っていても言わないよ」
と答えていました。

https://www.ign.com/videos/2019/05/24/sony-reveals-next-gen-playstation-details-ign-news-ign-jp

そのインタビューのどこかで、
ライアンはコンソールの進化と
クラウドゲームとの相互作用
についても語っていました。

「この移行は、
過去に見てきたものよりも
興味深いものになるだろう。
最近、
ゲーム分野に新しく参加する
クラウドゲームサービス
(Google Stadiaのこと)が
発表されていたし、
この傾向はさらに強くなるだろう。
だから状況は急変している。
私たちが過去25年間で知っていた世界に
単に寄りかかるだけでは、
周りで起こる出来事に
追い越されてしまうリスクが非常に高い。
だから偏見を持たず、
過去に試したことがないことでも、
オープンな気持ちで受け入れなければいけない」

https://www.ign.com/videos/2019/06/05/sony-microsoft-partnering-to-improve-cloud-gaming-streaming-platforms-ign-now-ign-jp

「それを示すひとつが、
マイクロソフトが署名した了解覚書だ。
それは、
ソニーとマイクロソフトによる
コラボレーションの複数分野をカバーする、
幅広い種類の了解覚書となっている。
その主なひとつがクラウドゲームで、
世界は急速かつ興味深い形で変化している」

「現在、
我々はクラウドゲームサービスを提供し、
ここ何年もの間そこに追加してきた。
そのことについて我社が十分話を
してこなかったことに、
少し罪悪感を感じているのではないかと思う。
実際に我々は、
おそらく人々の認識よりも
はるかに多くを達成してきた。
こういった学びを土台にソニーは、
今年の下半期とそれ以降にPlayStation Nowを
次のレベルに進める努力をしていくつもりだ」

同じインタビューでライアンは
物語主体のゲームについて、
「我々が立ち去るべきゲームのジャンルではない」
ともコメントしていました。

同氏の言葉は、
ソニーとマイクロソフトの了解覚書が、
Google Stadiaのような新興の
競合ストリーミングサービスに対する
答えである可能性を示唆しています。
しかし、
かなり以前からソニーは
クラウドゲームに投資しており、
2012年にはゲームストリーミングサービスの
Gaikaiを買収し、
ストリーミングサービスのPlayStation Nowを
継続的に成長させています。

引用元:https://jp.ign.com/playstation-5-1/35980/news/playstation-ceo

まとめ

「誰にも分からない」たしかにそうですよね。
様々なアイディアを集結させ、
新しい製品を作っても、
売れるかどうかはまた別ですからね。

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