Googleで不要なキーワードを除外して検索結果を表示させる方法

@DIMEによりますと、

今、
全世界で最も利用されている検索サイト
「Google」。
PCやスマホを利用している人なら、
頻繁に使うのではないでしょうか。
そんなGoogle検索に、
知る人ぞ知る、
便利な機能があるって知ってました? 

Google検索は裏技「オプションコマンド」でもっと調べやすくなる!

Google検索には、
検索をもっと便利に使いやすくするための裏技、
「オプションコマンド」があります。
ただ裏技といっても、
専門的な知識が必要なく、
インターネット初心者でも
分かりやすいものばかりですので、
安心してください。

不要ワードを除外してGoogleの検索結果を表示する方法

Googleで検索をかけると、
調べたいものとは関連性の低いものが
検索結果に表示されてしまうことって
ありますよね。
そういったケースで不要なワードを除外して、
検索結果を表示する方法を紹介します。

やり方は簡単。
「検索したいワード-(マイナス)除外したいワード」
で検索すればOKです!
なお検索結果の一番上に表示される広告などは、
この方法で削除することはできません。

例)ハワイ
で検索すると旅行代理店系の
「ツアー」情報が多く表示されます。

ハワイ のあとに 
-(マイナス記号)ツアー 
と入力して検索すると……

検索結果上位から「ツアー」を
含んだサイトが表示されなくなります!
また-(マイナス)は半角のみ有効で、
全角では効果がありません。
ちなみに-は複数付けることが可能です。

Google検索から特定のサイトだけ
除外する/特定のサイトだけ表示する方法

例えば新宿の居酒屋を探したい時、
Googleで「新宿 居酒屋」で検索してみると
飲食店の口コミサイトなどが、
検索上位に表示されます。
ここで、
特定の口コミサイトを検索結果に
表示してほしくない場合を例に、
特定のサイトだけを除外する方法を
試してみましょう。

「新宿 居酒屋(=検索ワード)」の後に
「-site:xxxxxx.com
(表示したくない口コミサイトのURL)」を
入力して検索してみましょう。

また反対に口コミサイトのみを
検索結果に表示したい場合は、
-(マイナス)は取り外して
「検索ワード site:xxxxxx.com
(表示したい口コミサイトのURL)」と
検索してみましょう。

なお口コミサイトのみを例に挙げましたが、
もちろん口コミサイト以外にも有効です。

その他のGoogle検索のオプションコマンド一覧

フレーズ検索

「””」で文字を囲って検索すると、
そのキーワードとぴったり
同じ語句を含むサイトのみ、
検索結果に表示されます。

 SNS検索

キーワードの前に@を付けることで、
Twitterなどのアカウントを探すことができます。
また+を頭に付けることでGoogle+のアカウント、
#を頭に付けることで、
ハッシュタグを検索できます。

いずれか検索

キーワードの間にOR を付けることで、
「A OR B」と検索すると、
AかBのどちらかいずれのキーワードが
当てはまるサイトを表示してくれます。

被リンク検索

そのサイトが他のどのサイトから、
リンクされているか見ることができます。
アドレスの前に「link:」を付けると、
被リンクサイトが分かります。

数値範囲内検索

数値の間に..を置きます。
例)検索ワード 数値..数値

タイトル検索

「intitle:キーワード」で、
そのキーワードが一つでもタイトルに
含まれているサイトのみを表示します。

さらに「allintitle:」とすれば、
そのキーワードが全て含まれている
タイトルを表示します。

その他の面白いコマンドはこちら!

【参照】役に立たなくてもおもしろいGoogleの隠しコマンド

Google検索で特定の言語ページだけ表示する方法

「info:アドレス」
日本のサイトを閲覧したいのに、
海外のページばかり表示されてしまう。
反対に英語のページを見て、
英語を勉強したいが、
表示されるのは日本のサイトばかり、
という場合は、
以下の方法で、
言語設定を変更しましょう。

1.検索結果の上部「設定」から「検索オプション」を選択

2.「検索オプション」から「検索結果の絞り込み」で
「言語」から表示したい言語を選んでください。
※下図は英語に設定しています。

3.すると下図のように、
検索結果が全て英語で表示されます!

Google検索候補から特定のワードを除外申請する方法

検索しようと文字を打ち込んだ時、
不快になったり、
教育上良くないこと、
プライバシーを侵害するキーワードなどが、
検索候補(サジェスト)に
表示されることってありませんか?
ここに表示される候補は、
Googleが独自に設定しているわけではなく、
自動アルゴリズムによって、
多くのユーザーが検索しているワードを
候補として表示しています。
ですから有名人のスキャンダル時や
特定の地域がニュースに取り上げられたりすると、
その都度検索候補は変動します。

この検索候補は直接削除することはできませんが、
削除申請はできます。
不快に思われる検索候補がありましたら、
以下のページより削除申請を行ってください。

【参考】Googleヘルプ

特定のサイトがGoogle検索からブロックされるのは何で?

Google検索では、
ある特定の危険なサイトを
ブロックしてくれます。
具体的には、
悪意のあるスクリプトやダウンロード、
コンテンツ、
ポリシー違反などユーザーに悪影響を及ぼす
サイトをブロックしてくれています。

取材・文/高沢タケル

引用元:https://dime.jp/genre/721536/

まとめ

普段、何気なく使ってる検索。
その検索のテクニックは
スペースしか知りませんでした。

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